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呑みの恥はかきすてnight@塩釜

呑んで、酔って、失敗して、しょっちゅう反省しているそこのアナタ!
もう酒はコリゴリ・・・なんて、よもや思っちゃいませんよね?
お酒を呑んで酔うのは至極、当たり前なのです。
呑んでも酔わないなんて、お酒に失礼なのであります。
気持ちよく、楽しく酔っぱらおうではありませんか!(ただし、節度をもってネ♪)
・・・と思う、今日この頃。

少し前の話しですが。
今月某日、ちょいとご無沙汰していた呑み友Nちゃんの呑める日と、私のフリーの日が
タイミング良く合致したので、珍しく一人電車に揺られて遠征呑みに繰り出しました。

予約してもらったお店に直行するものと思っていたら、とある「酒店」に連れていかれました。
居酒屋ではなく、正しく「酒店」です。冷蔵ケースにずらりと地酒の並ぶ、正しい酒屋さんの一角に
二人のおねいさんが切り盛りする、このような立ち飲みスペースがあるのでした。
いわゆる「角打ち」ってやつですね。アーイドリング、アーイドリング、やっほーやっほー


時刻は5時前です。まだお天道様も高いです。それがなんだ、ええじゃないか。
ビールなんぞにゃ目もくれず、二人して日本酒からスタート。
さすがNちゃんだわ。ついていきます。いきますとも! いけるところまで、ですが・・・^^;
 純米吟醸 エスポワール/新澤醸造店
ひとめぼれ仕込みの60%精米。キレイな酒です。スイスイ飲めてしまうので危険・・。
あとで調べたら、障害者支援酒でした。だからエスポワール(=希望)なんですかね。

よくよく見たら、価格設定が凄すぎ。純米吟醸クラスのお酒が、ワンコインって@@ 
そして、おねいさんたちの手作りのアテは100~200円台と超・超激安。しかも、ヒジョーに美味しいときてる。
近所にあったら毎日、毎晩寄り道してしまいそうな良店を教えてもらいました。
あまり人には教えたくない、というNちゃんの気持ちを尊重して、店の名前は伏せておきます。
kakuuchi.jpg
※Nちゃん、前の画像借りました~~

お尻に根っこが生えそうでしたが(立ち飲みだから尻じゃないか?)
もっきり2杯でサクッと切り上げて、いよいよ今宵の本丸へ向かいます。
多数の呑み友たちが高評価していて、以前から気になっていた「わたつみ」さんに初訪問♪ いぇーい♪


カウンターに陣取り、わくわくドキドキ。
初めて行ったお店が自分好みであるかどうか、それを測る上での重要ポイントは突き出しやお通し。
という人は多いですよね。私も御多分に洩れずなのですが、もー、見て下さいよこの突き出し! 
fc2_2015-05-18_22-13-19-623.jpg

特に、真ん中の煮こごりには、胸もベロも脳天もキュンキュンする美味しさで気に入りました。
味の確かさもさることながら、盛りつけた景色も美しいし、ホタルイカの目取りなど細かい仕事も丁寧。
大衆居酒屋ではなく、料理屋ならではの仕事ぶりが素敵です♪

一人一皿で提供された、カワハギの薄造り。これまた親方の包丁にウットリしまくり。
箸で2枚ほどすくい取り、肝ポン酢にチョンとつけて口に含めば、口福至極・・・。
すかさず、キリリと冷えた酒をグイッとあおれば、あぁ昇天・・。もぉ、どうにでもしてぇぇぇ・・・。


続いて、焼き物に椀物。
まだお若い親方さんですが、どれもこれもキッチリと美味しく、いちいち感動した私です。
あとで聞いたら、グーで天を突き“ウマーイ”と連呼していたらしいけれど、記憶が・・・(笑)
fc2_2015-05-18_22-14-32-210.jpgfc2_2015-05-18_22-15-27-639.jpg

今回はコース(料理3000円)をいただきましたが、この内容でこのお値段とは申し訳ないくらいですねえ。
お酒も地元塩釜の阿部勘、浦霞をはじめ、県内の地酒を多数ラインナップしていて呑み助には嬉しい限り。
人気の理由など聞かずともわかるというもので、平日にも関わらずこの日も
早い時間から店内は大賑わいの満員御礼でした。リピは予約必須ですね。

あーーあーー、すっかり良い気分で酔っぱらいましたよーー。
明るい時間からスタートしたので、わたつみさんを出たのはまだ9時前(8時半頃?)でしたが
お腹もココロも満たされたし、さて帰りますか~。

・・・と思いきや。そうは問屋が卸さない。Nちゃん私を帰さない。
気がついたら、3件目に連行されておりました。

お邪魔したのは、これまた地元の名店であり、ずっと気になっていた「うらと屋」さん。
まだ呑むんですか。呑むんですね。ハイ、わかりました。
〆の一杯が、〆じゃなくて「呑み比べセット」のあたりが、呑んべ界の女傑・Nちゃんならでは?
呑んだことは覚えてるけど、すみません、どれがどんな味やら覚えていないのです。
あぁ、お酒さんゴメンナサイね。今度ちゃんと味わうから、許してね。
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実はですね、うらと屋さんの店主さんは山形県人、しかも私と同郷の庄内人なのであります。
それを知っていたNちゃん、どーしても紹介したいの!! と連れてきてくれた訳ですよ。
ありがとうね。嬉しいよ。
でも、でも、ごめんね。何を話したやら、さっぱり覚えておりましぇんがな。。。。
あまりにも失礼なので、次は「うらと屋」さんからスタートしなくちゃ。と誓った私であります。

・・・・・・・・・・・・・

そんなこんなで、この日の記憶はところどころで欠落しています。マダラボケ状態です。
スマホに写真が残っているのに、これなんだっけ? ありがちですが、ヤバイです。

駅まで送ってもらったことは覚えてるんだけど。ちゃーんと仙台行きの仙石線にも乗ったんだけど。
ハッッッッッ!! と電車の中で目を覚ました時には、なんと中野栄駅でした。
それも、塩釜方面行きの。
そーなんです。やっちまいました。仙台駅から「折り返し」しちゃったのであります^^;
終電じゃなくて、ホント良かったですよー。勿論、そそくさと逆方向に乗り変えて仙台駅で無事降りました。

ところが、その後にもワタシ、やらかしました。
自宅の最寄り駅までは某路線に乗り換えるのですが、仙石線で失敗してしまったからと
「寝ちゃいけない、絶対寝ちゃだめだ、短い時間なんだから」と、つり革につかまり立ちしていたんですよ。
それでも、フッと気が抜けて、一瞬コクリコクリ。

ハッッッッ!! と気付いた時、ドアがちょうど開いていた。
咄嗟に、「あっっ、降りなきゃ」と思って飛び降りた。
そしたら、最寄り駅の一つ前だったというマヌケ。
トーゼン、何食わぬ顔でホームを歩いて、別の車両のドアからもう一度乗りましたよ(笑)

普段、あまり電車に乗って呑みに行くってことがないのですが
私もだいぶ酒に呑まれるようになったなあ・・と自覚した、酔っぱらいnight@塩釜。
次に遠征呑みする時は、誰かしっかりものの呑み友さん(ユケチュウさんとか、ユケチュウさんとか)に
付き添いしてもらわなくちゃ・・と、真剣に考えましたとさ。

それにしても、塩釜方面は良い店だらけ♪ また行きたいなあ (←懲りない人間)
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[ 2015/05/19 19:15 ] 外で呑み食い | TB(0) | CM(12)

ありがとう!m-table

大好きで、美味しくて、自分の日常生活の中にあるお店がCloseしちゃうのは
残念だし寂しいことだけれど、新たな舞台の準備も始まっていると知ってホッ。
これからも応援し続けます!!
・・・と思う、今日この頃。

すでにご承知の方もいらっしゃることと思いますが、
ごはん食堂m-tableの閉店が広報されました・・。しょぼりーん。
m-table2.jpg テーブルを象ったロゴマーク

以下、代表の平野さんによるFaceBook投稿を転載します。

閉店のお知らせ
この度、ごはん食堂m table.は老朽化によるビルの取り壊しの為、
誠に急なお知らせではありますが、6月末日にて閉店することとなりました。それにあたり、
月~金曜日のお昼ごはん、金曜日の夜ご飯は5月28日(木)をもちまして終了致します。
現在開催している各教室やワークショップ等は6月も実施する予定です。

当店は2013年12月18日のオープンより、
「おいしく、楽しい、そして身体にやさしい第2の食卓 みんなが集まる、みんなのテーブル」
をコンセプトにお店を続けて参りました。
fc2_2015-05-02_05-32-29-033.jpg

飲食店未経験の私達でしたが、温かく見守ってくださったお客様、仲間、家族の応援により、
ここまで営業することができました。
約1年半の短い期間でしたが、シンボルである大テーブルに多くの皆様に集まって頂き、
濃く充実した日々を送ることができました。
心より感謝申し上げます。
fc2_2014-07-22_10-54-28-075.jpg chiharuさんライブ

料理担当の高橋知里と、店長高橋枝里の3人で始めた「ごはん食堂m table.」は閉店しますが、
私は今後も繋がりのある生産者さんの牡蠣や海苔、野菜を使ったお店を作りたいと考えています。
詳細が決まり次第、改めて皆様にお知らせさせて頂きます。
スタッフ一同、皆様と過ごせる残りわずかな時間を大切にしたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

ごはん食堂m table.
代表 平野 真樹


ランチでは頻繁にお世話になったのはもちろん、
夫不在で一人ご飯の夜に、お野菜たっぷりのおばんざい&オサケを楽しめるm-tableは
私にとって不健康食生活に陥るのを救ってくれたありがたーい存在であり
そこにいけば、誰かと一緒にテーブルを囲める嬉しい場所。
fc2_2015-05-02_05-45-43-331.jpg

旬を味わうシアワセと、新たな味の発見に、いつも感動させられて。
fc2_2015-05-02_05-38-40-757.jpg

最初のうちこそ、トムテ時代から知っている百ちゃんご飯が食べたくて通っていた私ですが
fc2_2015-05-02_05-40-46-117.jpg

あっという間にメーンシェフ・ちーさんご飯のファンにもなってしまった私。
fc2_2015-05-02_05-42-07-045.jpg LOVE☆ちーシェフのチキンカチャトーラ

そしていつしか、料理の「味」と同じくらい、たくさんの人や食べ物、経験と出逢った
m-tableという「場所」や「時間」が大好きになっていました。
fc2_2015-05-02_05-48-48-910.jpg
黒森さんの飲茶night、いま思い出しても涎ダラダ~ラ

上杉のm-tableはまもなく終演を迎えます。でも、次なる舞台にもきっと
この大きなテーブルは「m=みんな」を繋ぐ立役者になってくれることでしょう。
m-table.jpg

感謝と期待を込めて、これからも応援し続けますよ~♪
とりあえずは最後の日まで、できるだけ通うもんね!!
・・と、勝手に意気込んでおります。
fc2_2015-05-02_05-36-06-416.jpg

「まだ行ってない」「いつか行こうと思ってた」なんて方は、お早めにm-tableにLet's Go!!

ごはん食堂 m-table
[ 2015/05/02 07:37 ] 外で呑み食い | TB(0) | CM(2)

百ちゃんゴハンが好きだ

なんでこんなにも惹かれるのかといえば、それはオイシイから。
なんでこんなにもオイシイのかといえば、それはピュアで誠実だから。
一度食べればわかります。百ちゃんのつくるゴハンは、愛情たっぷり!
食べる人に対しても、食材に対しても。
・・・と心から思う、今日この頃。

大好きな百ちゃんゴハン。いつも「うまいー!」「最高ー!」と雄叫んでばかりでしたが、
少しでもその味に近づきたくて、先日、m-tableさんで開催された料理教室に参加しました。
献立は百ちゃんお得意のアジアンメニュー♪ まさに私の知りたかった味付けだっちゃ^^


これは、スープ作りの様子。塩を揉み込んで一晩以上おいた鶏ムネ肉を沸騰したお湯にドボン!と入れ、
加熱せずに放っておいて出汁を取るとは知らなかった@@ 個人的には今回の料理教室、一番の収穫。
20分程度放置したのち、再加熱してトマトと溶き卵で仕上げます。
鶏ムネ肉を使っているのにパサパサ感は皆無だし、出汁の優しい味わいに一同感動・・・。


スープ作りの際に取り除いた鶏皮部分を、和え物に活用するの図。
さもない(失礼)サイドメニューにも、食材を無駄にせず、なおかつ美味しく食べる術を学べます。


メインは秋らしく、サンマを使ったベトナム風の草香麺でした。
茹でずに戻せて栄養たっぷり、味もバツグンの草香麺についての詳細はコチラ
麺戻しのコツ、戻し具合などの実演に続いてサンマをソテーする先生。


今回は、百ちゃんが説明しながら料理する様子を周りで見学するというレクチャースタイル。
間近でじっくり師匠の手技を見られるので、参加した全員が共通の知識と経験を得られたのではないでしょうか。
その都度、質疑応答できたのも少人数の教室ならではのメリットですね。

盛りつけだけは、各自でやることに。センスが問われます。これが私のセンス・・・もっさりしてる・・・ww
ガーリックオイルで和えた麺に、香菜などの生野菜をモリモリとトッピング。


後ピンですが、これが味の決め手となるタレ。ナンプラーとレモン果汁(またはお酢)がベースです。
簡単だしアレンジも自由自在の万能タレで、麺類からサラダ、和え物など用途を選びません。
後日、さっそく家で作ってみましたが、これひとつあるだけでいつものおかずがエスニックに変~身~♪
塩鶏スープと合わせて、これも今回の料理教室の大きな収穫でした。


デザートは、炭酸シュワシュワ感を明確に残したウメッシュジュレ。
口の中がサッパリして、お腹いっぱいだったのにまた食欲が沸いてくる感じ(笑)


おいしゅうございました。百ちゃんゴハンの料理教室、機会があればまた参加したいものです。



<おまけ・百ちゃんごはんselection@m-table>

百ちゃんの十八番、カオマンガイ。某コーヒー店の某氏が、3皿も平らげたのに
一時間後に再来店し、さらにもう一皿召し上がったという伝説のメニュー(笑)


真ん中のは、おから入り肉団子。カロリーを抑えてヘルシーであるだけでなく
それを全く感じさせない旨味とボリューム感! 


ある日のおばんざい(夜メニュー)。こちらもランチ同様、季節の野菜がたっぷりです。
がっつり食べても胃もたれなんて皆無。それどころか、身体が軽くなるような気さえする・・。
アルコール摂取しても、結果プラマイゼロ!! と言いたいですね(笑)


これは何だっけなあ? 失念。んでも、やっぱり野菜がゴーロゴロ。
そして、どの料理も同じような味付けではなく、常に「えっ、コレ何??」的な感動があります。
普通とは違った素材の組合せだったり、スパイス&ハーブの使い方だったり、
独創的な百ちゃんの世界は、おいしくて楽しくてシアワセ☆


でもって定番のひとつ、板麩のミルフィーユカツ! 別名、フカツエリフッカツ!! 
お肉じゃないよ~、と言わなければウチの夫なんかは多分騙されるであろう食感と
野菜たっぷりソースが絶妙にマッチ。庄内の「焼き麩」を使ってもらっているのも嬉しい。


※information※
ごはん食堂 m-table
http://www.mtable.jp/

身体もココロも癒してくれる、ヘルシーおいしーシアワセゴハン。
未経験の方には猛烈にオススメです。
百ちゃんは水曜・木曜ランチ担当(11月から金曜昼~夜に変更)、
その他の曜日は、メーンシェフで管理栄養士・ちーさんのゴハンをどうぞ♪
高級レストランとは違う、家庭的でやさしいホッコリ味は
女性はもちろん男性にも喜ばれているのですよ。
はい、そこのメタボが気になるオジサマ、是非是非~~!!



[ 2014/10/21 12:10 ] 外で呑み食い | TB(0) | CM(13)

学んで作って食べて、呑んで食べて聴きほれて

充実の一日でした。たまにはこんな休日もいいな。
・・・と思った、とある土曜日。

これまでにも度々、シュートメの物忘れをネタにしてきましたが
認知症らしき症状が、わずかの間にずいぶん進行してしまいました。
クルクルと変化する状況にアタフタしながらも、周りの人たちの助けをかりながら、
公的機関や福祉サービスも活用しつつ、なんとかかんとか対応しています。
今後はますます色んな出来事があるでしょう。予期せぬ事態が起こる可能性も、大です。

それらモロモロの経緯記録として、そして私のストレスのはけ口として
少し前から別ブログを開設したのはいいけど
気づいたらコチラの更新がお留守になっちゃった^^;;

別ブログの方は、トメの話題に特化することにしたので
呑んだり食べたりお出かけしたり、の楽しいことはコチラに書き綴っていくつもりです。
更新頻度は少なくなると思われますが・・ま、のんびりやりますね。

ということで、遅ればせながらUP。先々週の土曜日は、イベントをハシゴしました~☆

その1。
三陸海の幸勉強会@料理教室七ツ森(青葉区旭ヶ丘)に参加。
講師はモチロン、サエモン師匠。私は2度目の参加になります(前回記事はコチラ


まずは、宮城を含む各県漁業の復興状況や、食材に関する知識についてレクチャーを受けます。


宮城に住んでいても、知っているようで知らないことは山ほどあるもの。しかもそれを
水産分野のプロから学べるのは貴重な機会なのです。加えて今回は、
師匠が主宰する“馳走塾”の基本理念のさわり?)も学びました。特別サービスだそうです♪


一時間強の講義のあと、いよいよ三陸の海の幸を使ったクッキングタイム。


メインは、宮城県が誇る養殖銀鮭を使ったお料理です。
“ポシェ”という調理法は、湯温が最重要ポイント。これまで私もよく銀鮭を湯煮していたのですが
どうも温度が高すぎたようで、仕上がりが全然違いました。やっぱり自己流じゃダメですね><


当たり前のことだけど、みんなで作って食べるって楽しい。ヨメトメのストレスを忘れます(笑)


当日の様子やレシピについては、サエモン師匠のブログに紹介されていますので、ご覧くださいませ。


そして、イベントその2。
夕方からは、楽しみにしていたchiharuさんのライブ!tomte@m-table VOL.2
前回、行けなかったから今度こそ~☆ と思っていたのです。


私たち世代に等身大の素直な歌詞と、素直で心地良いメロディ、そして
胸にじわーっと染み入るような、ピュアなchiharuさんの歌声・・。ちょっと泣きそうになっちゃった。

tomteのライブですから、お料理はもちろん百ちゃん作。
自宅レストランtomteでは、chiharuさんがデザートを担当していました・・。
この日のプレートも内容モリモリ! いつもながら野菜たっぷり、手間ひまかけて、愛情もたっぷり。


オミヤゲに、chiharuさんのお庭に咲いたもので作ったというラベンダースティック、いただきました。
素敵なライブをありがとう、chiharuさん☆


m tableは、みんなのテーブル。そのシンボルである、大きな無垢のテーブルを囲みながらのひととき。
歌声に耳をかたむけつつ、お料理に舌鼓、というシアワセな時間に心癒される私でありました。。。

chiharuさんブログはこちら。chiharuのららら♪な日々

アンコール曲・Happy はっぴい Birthday♪(オリジナル:新曲)

[ 2014/07/21 19:29 ] 外で呑み食い | TB(0) | CM(2)

笑顔いっぱい♪お腹いっぱい♪ リッキーズ

おいしいは、嬉しい。おいしいは、楽しい。おいしいは、幸せ。
ニコニコ食べてる人のハッピーオーラが、まわりの人まで笑顔にしちゃう。
ネガティブ・トメですら、ちょっとテンション高になったのは驚き。
赤ちゃんや小さい子どもを連れたファミリーもいれば、白髪の老夫婦、高校生らしきカップルもいるし
複数家族の合同ランチみたいな賑やかなテーブルもありました。
これぞ正しい「ファミレス」だわ!
・・・と思った、週末ランチ。

ボンディキッチンが閉店した今、村田町で唯一の洋食系飲食店となった
「レストハウス リッキーズ」 に行ってきました。レストランではなく、レストハウス。なんでだろ?
オープン年は知りませんが(少なくとも20年前にはもうあった)、昔からずーっと地元で愛されてきたお店でして
この日も10台以上はゆうに停められる広い駐車場が、ほぼ一杯。


週末の昼時とあって、店内は大賑わい。ギリギリセーフでカウンター席に座ることができました。
(※画像は、村田町どっとこむから借用) このほかにお座敷もありますが、ソチラも満席という人気ぶり。
招き猫や土産物らしきものが飾られていたり、本棚にはマンガの単行本が並んでいたりして、
気取らない雰囲気が、いかにも地元のレストラン☆という感じです。
リッキーズ

メニューはこんな感じ。スパ、ピザ、グラタンといった「これが洋食の王道だ!」的な品揃え。
シンプルだけどけっこうメニュー数は多いので、初めての人は悩んじゃうかもしれません。
そんな時は、大半のお客さんがオーダーする「セットメニュー」を選ぶのがよろしいです。


お店の一番人気は、こちらのシンデレラセット。
40センチはあろうかというプレートに、スパゲティ・ハンバーグ・グラタンという洋食のスターが勢揃い☆
シンデレラ、なんでも男性にはちょっとオーダーしづらいネーミングですが、内容も量もモリモリなので
いわゆるレディースセット感覚で頼むと後悔するかも?ってくらい腹一杯になりますよ~^^


ミニグラタンは、小エビ入り。デザートには消化を助けるパイナップル。
目新しさはないけれど、どれもキチンとおいしい。まさに、大人のお子様ランチや~♪(・・・誰や~??)


コチラは、焼き肉セット。ごはん付って書いてあったので普通に「ご飯+肉」をイメージしたら
とんでもないデカさの鉄板が運ばれてきて、どビックリ! 想像していたボリュームをはるかに超えてます@@
スパゲティの上に、肩ロースらしき肉厚のポークと野菜がてんこ盛り! ポテトもてんこ盛り!


こんなに食べきれるだろうか・・と心配したのは最初だけでした。お腹が空いていたせいもあったのでしょうが
少し甘味のあるお醤油ベースのタレが、まるで麻薬のように白飯をワシワシと口に運ばせるのです。
そして、熱々の鉄板でカリッと焦げ目が付いた麺もおいしい。
甘じょっぱい味付けって本来、私はちょっと苦手なのに、どうしても箸が止まらない。
・・・あ、箸じゃなくフォークだったか・・ww


失礼ながら、セットのサラダやスープは可もなく不可もなし。


ただ、カップのデザインがめんこくてパチリ。オサレとか、上品とかじゃなく、
街のレストランらしい親しみやすさが、こんなところにも表れている気がしました。


そしてそして、今回一番、度肝を抜かれたのが、リッキーズオリジナルスパゲッティー。
「ノートパソコンかよ!?」的サイズの鉄板(焼き肉と同じ)に、あふれんばかりのシロモノが登場。
思わず絶句・・・@@ 食えるのか? 本当に食い切れるのか? (←オーダーしたのは、よりによってトメ)


下から順に…卵が敷かれた鉄板の上に、トマトソース味のスパゲッティを乗せ、その上からホワイトソースと
たっぷりのチーズをかけて焼いたありました。いうなれば、焼きスパ? グラタン風スパ?ですかね。
下世話な味かと思いきや、具にイカやエビなどの魚貝も入っていて、これがなかなか良いお味。
(フォトジェニックじゃない画像、ごめんなさい)


当然、鉄板の上で麺はどんどん柔らかくなり、時間が経つほどにアルデンテからは遠ざかるけど
アッチッチだから早く食べようにも食べられないという状態で・・。格闘する中高年ズ?(笑)


いや~~~~美味しかった。ボリュームも、お味も、満足できる店っていいですね。
結局、もう食べられない、お腹いっぱいだと言いつつトメの大量のスパもお助けして、残さずペロリと平らげました。

珍しい食材を使っているとか、凝ったメニューがあるという店ではないけれど、
何を食べても安心感のあるおいしさ。
小さな子どもからジジババまで、誰もが楽しそうに食事していることは
周囲のテーブルから聞こえてくる声や表情をみればもう一目瞭然で、
そんな活気のある店内の賑やかさが、ちっとも五月蠅いとは思わなかった。
あぁ、本当に地元に愛されてきたレストランなんだなー、としみじみ思った私です^^



聞くところによれば、平日限定ランチがこれまたスバラシイらしいので
是非とも近いうち再訪しましょう。もちろん、お腹をペッコペコにして。


[ 2014/07/09 10:43 ] 外で呑み食い | TB(0) | CM(4)


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