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どんがら汁と、ダダミで一杯

冬の間、一度は食べておきたい私のソウルフードは
やっぱりこれなんだよね~
・・と思う、今日この頃。

実家の母に「いいのがあったら送って」と頼んでいたモノが
昨日ついに届きました。そう、庄内の冬の味覚、庄内人が愛してやまない
寒鱈! カンダ~ラ♪カンダ~ラ♪
CIMG0835.jpg
一匹を実家と半分こ。向こうは6人家族、うち2人だけど、まあ気にせずに…。
左上から、ダダミ(白子)・アブラ(肝臓)・切り身・どんがら(アラ)。
どんがら汁の必須アイテム「岩のり」も入ってました。
それにアサツキ、タクアン、ばんけ味噌も。お母さん、さんきゅー

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主役のどんがら。頭の先からシッポの先まで
エラや目玉もぜ~~~んぶ使います。
観光向けには切り身も入れるようですが、私は入れません。
CIMG0839.jpg CIMG0842.jpg
アブラもダダミもプリンプリン物語
半身とはいえ、結構なボリューム。

CIMG0838.jpg CIMG0848.jpg CIMG0849.jpg
昆布と大根を入れて、どんがらとアブラを煮て灰汁をすくい、
味噌で味を整えて、最後にダダミとネギを加えて出来上がり
酒粕や豆腐を加える場合もありますが、今回はナシで。
CIMG0858.jpg
どんがら汁の醍醐味は、アンキモに勝るとも劣らないアブラの濃厚な旨味と
食べるのが若干メンドクサイ軟骨や皮や骨とかの色んな部位を
チュパチュパさせながら食べることにあると思う。
普通なら捨ててしまう部分を、こんなにおいしく食べられるなんて
ある意味、どんがら汁ってホルモン煮込みに近いかも?

チュパチュパの残骸。
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チュパチュパのお伴。
CIMG0857.jpg

もはや、わき役と化した料理。勿論、んまかったけどね
CIMG0856.jpg
切り身はシンプルに塩焼きに。ダダミはさっと湯通しして氷水にとり
大根じゃなくカブおろしを添えてポン酢でいただきました。
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痛風の夫には極めて、最も、この上なく、よろしくないメニューだったけど
夫の大好物でもあるし、このシーズンだけだから…と自己完結。
おいしゅうございました。
次は春のソウルフード、「孟宗汁」だな~。楽しみ楽しみ。
今から妄想・・。
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[ 2010/01/30 07:53 ] 家で呑み食い | TB(0) | CM(19)


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