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蔵の陶器市@村田町

いつもは閑散としていて、クルマは通っても人っ子ひとり歩いてないこともザラという町が
この日ばかりは大賑わい! そのギャップの大きさに戸惑ってしまうわ。
・・・と思う、準ジモティの今日この頃。

みやぎ村田町 蔵の陶器市に行ってきました。今年でもう14回目になるんですね~。
10月17、18、19日の3日間開催で、私は初日(金)の11時頃に到着したのですが
もう駐車場はいっぱいだったし、人もワラワラいるし、想像以上の賑わいに少々ビックリ。
いや、それだけイベントとして定着したってことですから、喜ぶべきですね^^;


村田町のゆるキャラ、「くらりん」が出迎えてくれたので、すかさず記念撮影を所望。
お手々繋いでもらってパチリ。めんこいです。私の身長では、中に入ることは難しそうと思ったり・・(笑)


今年の出展数は約70窯だとか。それぞれに異なる色、カタチ、デザインスタイルの作品を
眺めながら蔵の町を歩く、それだけでもウキウキしてきます。


もちろん、お気に入りの器をゲットできれば、もっとシアワセ。


今年はなぜか飯椀に目が止まりました。去年は小どんぶり、一昨年はぐい呑みだったような。


陶器のアクセサリーも。


そして、陶器選び以上に個人的に楽しみにしているのが、建物ウォッチング。
普段は見ることのできない個人所有の蔵や、自宅として現役の建物などを間近から見られるのも
このイベント期間ならではなんです。


この梁はケヤキでしょうか、現代では考えられないほど骨太!! ゆうに一尺以上あります@@

江戸の時代から昭和初期にかけて、華やかに栄えた村田商人たちの建物が多数現存する
村田町の蔵の町並みは、今年、国の重要伝統的建造物群保存地区として、正式に認定されました。

簡単に壊したり、勝手に修理したりできないのは、持ち主にしてみれば不都合もあるのでしょうが
福島の大内宿や埼玉の川越の街並みなどと同じ、重伝建に指定されたということは
地域活性化の大きなカギを握ると思うのです。
ぜひ、町の文化・財産として、大切に維持していってほしいものです。準ジモティとしても応援しないと。

この絵ガラスなんて、超レア。


ハイカラなステンドグラスも発見。


こうした歴史を感じさせる建物の中で展開される陶器市。
空間の魅力を活かし、空間と融合したイベントとしては、秀逸なのではないでしょうか。
・・・といくら言っても、トメは無関心でしたけどね。
 

<おまけ>
陶器市で絶対コレだけは食べておきたい、さとうとこやの「きりたんぽ」。
秋田出身の奥さんが、毎年手作りの味を提供しています。
スープも旨いけど、ムッチモッチのきりたんぽが最高なのだ~~(@400円)


興味を示さないトメはほっといて、来年も絶対行くもんね。と、つぶやく鬼嫁です(笑)

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[ 2014/10/28 18:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)


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