スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

大人の冬遊び・その2 大山新酒酒蔵まつり2015

また今年も行って参りました。総勢40名、平均年齢なんと52.15歳(私もビックリ・・)
いろいろあったけど、とりあえず全員無事に仙台に戻ってこれてヨカッタ♪
・・・と思う、今日この頃。

大人の冬遊び、というか大人の遠足! 今年も股、じゃない、今年もまた呑んだくれたちの祭典
「風写隊大山新酒・酒蔵まつり」に参戦してまいりました。私はこれで5回目の参加かな。
今年は開催20回めという節目にあたり、チケット購入者には試飲用の「檜枡」が配られました。


今回は幹事負担を軽減すべく、初めてクラブツーリズム主催のツアーを利用。
といっても、風写隊で大型バス1台を貸し切ったので、限りなく個人手配に近いですけどね。
なんといっても目玉は「トイレ付き」だったこと! 
呑み助たちの念願であり、最重要課題だったトイレ問題が解決されたことは
各方面隊員からも大いに賞賛され、幹事としてもホッと胸をなで下ろしたのです(大げさ・・)

出発してほどなく、まずは音頭取りしてくれた風写隊長によるごあいさつ&注意事項。
この方の「大山愛」があったからこそ、毎年のツアーが実現できるのであります(ヨイショっと~!)


隊長はじめ私からも、幾度となく「往路の飲酒は控えめに」と注意喚起お願いしたのが効を奏してか
例年より隊員たちの暴走エンジンのかかりが遅かったのはヨカッタかな。
でも逆に、いつもより盛り上がりに欠けた感がなきにしもあらず・・。
大山の新酒をおいしく味わってもらうため、最後まで安全に蔵巡りするため、という親心でしたが
ちょっと節酒・節酒ってしつこく言い過ぎたかしら・・とも思ったり。
ちょうどいい、って難しい。どうでしたかねえ、隊員のみなさん。

といいつつ、やっぱり呑み助だらけのバス旅ですから、徐々にお酒がまわりだすのは当然。
出発した8時台は、まだコソーリと栓を開けているという体でしたが、
10時を回ったころには、もう四合瓶どころか一升瓶が飛び交うバスの中・・。
セーブさせる立場の私も、ついつい「アイドリング、アイドリング」とチビチビいただいたりしました。

もちろん、チビチビじゃない人もいましたけどね(笑)


当日は月山道が雪崩で通行止めになっていたため、大きく迂回する新庄まわりルートに変更。
例年11時過ぎには現地入りできるところ、蔵めぐり開始時刻の12時にギリギリセーフで到着しました。
終了予定は15時なので、のんびりしていると4蔵すべて回れませんから
それぞれグループに別れで行軍開始。私も新人3名を引率して、さっそく試飲の行列に並びます。

1蔵目。栄光冨士(冨士酒造)からスタート。
例年、この蔵は限定酒を購入する都合上、重い荷物を持ちたくないのでラストにまわしていましたが
一昨年、時間切れでスルーしてしまった悔しい思いもあって、試飲だけでも先に!という気持ちでGO。
酒の恨みつらみは、蛇よりしつこいのだ(笑) 


小雪がちらつく中、今年も冨士の社長さんが自ら表通りに立って、呑み助たちを出迎えていました。
今年も来ましたよ!! 新酒の出来具合はどーですか??
高齢の・・じゃない、恒例の風写隊長との2ショット。


寒空の下、じっと行列待ちしているのは寒いしつまんないし、と思いきや
熱燗のおふるまいがあり、わーい♪ 記念すべき大山ツアーの一杯め、かんぱーーい!!


今年はいろいろと変更点があり、試飲できる酒が2種類になっていたり・・・


マイぐい呑みやつまみの持ち込みもNGで、「試飲は檜枡で」とルール化されていました。
まつりの実行委員会が、それだけマナーアップに力を入れているってことなのに

「枡がちっちぇえ!!」と毒づいた私を許して下さい・・(笑)


毎年参加していると、蔵のスタッフさんの顔も自然に覚えてくるもので(相手が覚えていなくても)
超個人的・大山新酒まつり美女ランキング、不動の一位はこの方だなー。庄内美人@冨士。


いや~~、2種類だけの試飲だって満足度が高ければ無・問・題。
うめえうめえ。もう1杯のんじゃおう。ただ、風写隊長も書いてたけど、セルフ注ぎは味気ないカモ。


冨士を後にして、お次の蔵へと町をテクテク。仙台出発時が大雪だっただけに、さぞや庄内は・・とビビっていたら
今年も大山のミラクルあらわる! 「青空」まで見えて、テンション上がります。
後ろに見える建物は、新民館といいまして、明治時代に建てられた旧・大山尋常小学校。
イイ感じの木造建築で、見学もできたのですが、なんせ蔵めぐりは3時間一本勝負。
時間の都合で外観だけ見ながら、新人隊員に解説しましたが、聞いてたのかどうかは不明。.


2蔵目は、大山(加藤嘉八郎酒造)
あまり行列が長くなかったのがラッキー。熱燗のおふるまいをいただいて即、中に入れました。


大山さんでは今年も、不要になった酒樽を販売していました。
味噌や漬けもの樽としてはもちろん、鉢植えやインテリア、なんにでも使えそうで惹かれまくりなのですが・・。
某村田町の某cafe店主が、「うちの店に似合うかな」と座ってるの図。


ここで、限定のしぼりたてを1本購入。当日朝しぼったばかりの無濾過生原酒をその場で瓶詰めしてくれます。
普段、あまり本醸造は呑まないけれど、これは毎年買わずにいられないのだ。


さて、思いのほか時間をかけず、順調に2蔵を制覇したので、移動途中の「どまんなか商店街」でおやつタイム。
染み染みの玉こんで、お口をリセット。


3蔵目、白梅(羽根田酒造)に突撃。ここは県内最古の酒蔵で、建物も趣きがあります。


白梅の銘柄では、「俵雪」がイチオシだったのですが、今年はこのお燗酒、私好みでした♪
ほかに、日本酒仕込みの梅酒「梅湧水」がピカイチ。購入した隊員も多かったようです。


屋内に入るとまず出迎えてくれるのが、この白梅。毎年恒例の、印象に残る演出のひとつ。


そして、ラストの4蔵目。出羽ノ雪(渡會本店)。
酒造資料館も備えていて、新人隊員には見学して欲しい気持ちもありつつ、時間の都合でパス。
時間に追われず蔵めぐりできたらいいのに・・。庄内人的には、遠路はるばるココまで来たのだから
もっと観光させたい、おいしいものも食べさせたい、って思うんですがなかなか難しいですね(^_^;)


ここの試飲コーナーで、隊長と合流。なぜか、ひとりぼっちでした。はぐれ風写?


このオニイサンも、毎年お会いしていますね。LYNXCLUBのninoさんに似てる。


という感じで、久しぶりの4蔵complete!
昨年は蔵巡りではなく、別会場のイベントに参加したし、一昨年はアクシデント3蔵止まりだったから満足満足!!

最後に冨士酒造に戻り、しぼりたて仙龍を都合5本買い込み、これにて完結。


いつもなら本長商店(漬けもの専門店)で、地場野菜の漬けものを買いこんだり
アラ汁のふるまいをいただいたりするのですが、そこをパスしたことで時間的にも余裕でしたね。
食事処に入ってビール、らーめん、麦切で休憩@いろは食堂
11007571_716536011798105_1865524160_n.jpg

が、余裕こき過ぎて集合時間に遅れるという大失態。幹事なのに。
時間厳守~!と、どの口が言ってたんでしょう・・。お待たせした皆々様、申し訳ありません。

戦いすんで、日は暮れて。帰りの車内は・・・ppp


とにもかくにも、事故やケガなく40名全員、無事帰還できたのが何よりでした。
雪も少なく、天気予報もひっくり返したお酒の神様に感謝です(笑)
隊員のみなさま、お疲れさまでした!!


最後に。
酒くさい空気の中、頑張って安全運行に努めてくださった、ドライバーさん。
酔っぱらいに寛大なココロで接してくださった、添乗員さん。
そして、素朴ながらもあたたかくもてなしてくれた大山のみなさま。
ありがとうございました。viva、日本酒。万歳、酔っぱらい!!

出発8:00~仙台帰着20:00、その後二次会で軽く〆てお開き。
長丁場でしたが、不思議と翌日にアルコールは残っていませんでした。良い酒は良いです。

以上、大人の冬遊び「動」バージョンでした。ちゃんちゃん。

<付記>
あまり写真を撮らなかったので、風写隊長blogも併せてどーぞ。
風写の黙示録 http://hoosha.blog83.fc2.com/blog-entry-2106.html

そして膨大な撮影数から厳選してくれた、zepさん作のスライドショーも
是非もんでご覧ください。http://flipagram.com/f/Qtv8Vh4dn0

スポンサーサイト
[ 2015/02/22 09:17 ] 庄内 | TB(0) | CM(6)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。