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大沢温泉・山水閣

ブログを始めると、つい「写真とっとこ」って思うんだけど
後で見直すと自分が思うより写真はキチンと撮れていないもんだ。
・・と思う、今日この頃。

この土日、ダンナと温泉に行ってまいりました。

行き先は以前も利用したことのある岩手花巻の大沢温泉
レトロな茅葺きの菊水館・昭和の風情が残る自炊部もあるのですが
今回は、一周遅れの結婚記念日っつーコトで
一番立派な山水閣にお泊まりです。

山水閣に泊まると、施設内すべてのお風呂に入れるのが◎。
私は・・山水の湯、豊沢の湯、薬師の湯、かわべの湯・・を制覇!
ココのお湯はアルカリが強めの泉質なので
ヌルリと肌にすいつくような感覚がチョー気持ちいい(古…)のです。
今回は特に、山水の湯の露天風呂のヌルヌル度が
濃かったように感じました。
その都度、印象が違うのは天然温泉だから当たり前かな。

お楽しみの夕食も、ゴーカでした。
CIMG0240.jpg CIMG0241.jpg CIMG0242.jpg 
油物替・前菜・お造り、先付の茶碗蒸し、岩手牛の朴葉味噌焼き

前菜の奥の角皿は、揚げ物の替わりに出されたもの。
揚げた穴子や小茄子等の野菜を
柚胡椒とオリーブオイルのドレッシングでいただく
バーニャカウダ風のお料理でした。コレは天ぷらより喜ばれそう。

茶碗蒸しは、底の部分に「そばはっと」が敷かれてました。
フカヒレや海老と・・おお、蕎麦の実が銀餡に合いますね。

この他にも、白金豚・キノコ・新米ままこの鍋物や
サゴチ(鰆の幼魚らしい)と鱈白子の焼きものがズラリと・・。
写真も忘れて食べまくり、飲みまくり。

CIMG0246.jpg CIMG0255.jpg CIMG0257.jpg

ダンナは前回頼んで気に入った「岩魚の骨酒」も所望。
2合くらい入ってきます。香ばしくておいしいの。
お酒がなくなったら、熱燗を追加すればOK
地元大迫のエーデルワインとか、地酒とか、地ビールとか
お酒のラインナップも小冊子になってるくらい充実してました。
最初に地ビール飲んで、骨酒飲んで、オリジナルの日本酒は
四合瓶の半分でギブ(当然、残りはお持ち帰り)。
呑んべ夫婦には、もーー言うことなしの酒環境でございました。


こちらの大沢温泉、前回(2年前)にお泊まりしたとき
泉質・お料理・サービスともに大変気に入ったので、
今回のリピートとなった訳ですが
その期待を裏切られることなく、満足度は高かったです。
そして前回以上に、地元の食材や地元産品を
積極的に取り入れようとしているのを実感しました。

そして今どきは、「オリジナル」もキーワードですね・・。
私たちのいただいた宿オリジナルのお酒、山水閣。
これは岩手の銘酒・南部美人の蔵に依頼して
タンク一つ丸ごと大沢温泉のために仕込んでもらったお酒とのこと。
CIMG0245.jpg 食中酒にはピッタリの、キレの良い日本酒。

石けんとか、料理長特製のおつまみとかもありました。
他では売ってないのね、と思うと
「ここで買わなきゃ!」とサイフの紐をゆるめてしまう。
そんなオンナゴコロ、自分では嫌じゃないです。





[ 2009/11/29 18:00 ] おでかけの話 | TB(0) | CM(0)

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