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む~らの鎮守の神様の~、と里芋

長男のヨメは、やることがいっぱい。
イナカのヨメは、さらにやることがいっぱい。
・・・と思う、今日この頃。

ハゼオフの翌日、朝から夫の実家へ行ってきました。。。
この時期の村田町といやぁ布袋まつり(詳細はコチラ)が有名なんですが
ちょうど今年はハゼオフに重なったし、毎年のことだから…とパス。
代わりに、通称「あとまつり」と呼ばれるイベントに顔を出したのです。
ワタクシ、こう見えてもご近所付き合いには気を使ってるのよ~^^;

普段はまっっったく目立たないくらいの小さな祠と鳥居ですが
一応、ココも「秋葉神社」。全国各地にある“火伏せの神様”ですね。
しめ縄を結び、幟旗を掲げ、神官さんに来ていただいて祝詞をあげます。
CIMG4692.jpg

神事が終わったら、ブルーシートが即席の宴会場に早変わり。
年に一度こうして氏子たちが集まり、神様の前で飲んだり食べたりワイワイ。
CIMG4697.jpg

こぢんまりとした、ささやかなお祭りですが
地域の方にとっては欠かせない行事になっているのでした。
ま、私は何をするでもなく、姑の後ろからツマミを出したり
写真とったり、お愛想振りまいていただけなんですけどね。

帰りに、この会にも参加している近所のオジサンに
今週末の芋煮会用に里芋を安く譲ってもらいました。
蔵王高原ほどじゃないけど、このオジサンちの里芋もなかなか旨いのです。
全部で7株ほど掘ってお持ち帰り。

ガレージで泥んこ状態だったのを1個ずつバラしてきたのですが
今日、LYNX☆さんが洗っといて下さいました。お手数かけてスミマセン。
imo.jpg
こうしてから干しておくと、皮むきがラクチンなのです♪
(皮むき隊、よろしくです!)

ところで、この里芋。ガレージで親芋からバラしている時、
☆さんはじめLYNXクラブの長老さんたちが
「へ~、里芋ってこういう風になってるんだ」と驚いていたことに、
私は驚いてしまいました。
アラヤダ、みんな知らないのぅ? もー、シチーボーイだなあ(笑)

ということで、解説。

里芋は、親株のわきに子が出来ます。数個の子からまた、子(孫)が出来ます。
左から、親芋・子芋・孫芋。スーパーで見かけるのは、主に孫かな。
CIMG4705.jpg

親芋は、繊維が固いためか食べない地域も多いようで
オジサンちでも今まで全部廃棄してたんだって
私の実家の庄内では食べるよ~、といったらビックリされました。
捨てるなんて、モッタイナイ。ちゃんと加熱すれば柔らかくなるのに。

ちなみに、芋の茎を干したものも庄内ではポピュラーな食べ物。
「いもがら」「ずいき」と言って、納豆汁には欠かせません。
捨てるトコ、葉っぱくらいじゃないのかな?

そんな訳で、残った親芋(一部、子芋)がこんなに!!
CIMG4704.jpg

さてさて、どーやって食べましょう。
実家の母は、筑前煮のような味つけの煮しめにしてくれることが多かったけど
マッシュして使うのもいいかも。。。
アイデア募集。あ、欲しい人には差し上げますよ、親芋。


<おまけの話>
仕事先で、某雑誌の編集長とカメラマンが畑の一角に注目してた。
「あれなんだ?」と不思議そうな顔をしていたので、
どれどれ・・と近づいたら、コレでした。
CIMG4553.jpg

ハイ、芽キャベツです。
こういう風に育つ作物だと知らなかったそうです。
案外、子どもだけでなく大人にも「食育」って必要かも。。。と思った私でした。


[ 2010/10/14 20:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

なるほど

だから里芋の事を「いものご(芋の子)」って言うんだ。
芽キャベツも驚き!(自称シティーボーイ)
[ 2010/10/15 05:53 ] [ 編集 ]

>シティーボーイ☆さんへ
芋洗いありがとうございました。明日が楽しみですね♪
夫の実家界隈では「畑芋(はたいも)」と呼んでました。
[ 2010/10/15 18:32 ] [ 編集 ]

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