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本町NOTEでワイン付ランチ

平日の昼間っからワインを飲みながらランチ。
シアワセ感が8割。罪悪感(何に対して?)が2割。
・・・と勝手に自己分析した、今日この頃。


火曜日は、ここしばらくご無沙汰だったマダムM子とランチの約束をしてまして
どこに行く?と、事前に私の課題店をリストアップしてメールしたら
食いしんぼ・ヘルシー志向・アルコールもいけるクチ、の彼女が選んだのは

自然派ワインと炭火ビストロの店 NOTE
CIMG4717.jpg
青葉区本町2丁目、日本酒好きのガンダーラに極めて近い場所ですね^^

言わずと知れたブラッセリーノート、クレープリーノートに続く3つめの“ノート”。
へええ、こんなトコに出来たの?…的な、さりげない路地の一角にありました。

雰囲気の良いテラス席に惹かれつつ、どうも肌寒かったので店内席へ。
店内スペースはクレープリーと同じくらいかな。
CIMG4706.jpg
私たちが入店して間もなく、お客が次々入ってきたんですが
意外にもお客の大半は男性でした。珍しいです。
女性同士は私たちだけってのが、不思議というかビックリ。


本日のメニュー。クリックで拡大します。
二人とも飲むつもりで来てるので、前菜付きの「スペシャル」をオーダー。
普通のランチにゃ出さない値段ですが、今日はまぁ昼呑みってことで・・(笑)
b0197969_1144977.jpg

ドリンクは、白ワインにしました。
おお! これが自然派ワインたちですね。
壁の冷蔵ケースにズラリと冷え冷えワインがズラリ。
CIMG4707.jpg
・・といいつつ、自然派ワインの定義を知らないのです(汗)
オーガニックワインと同義なのでしょうか? 誰か教せーて。

まずは前菜。私のチョイスは、サバとじゃがいものタルト
メインかと思うほどの大きなお皿に、野菜がわっさわさ かなりボリューミーです。
最初、青魚でタルトって?…と思ったけどキッシュ風でヒジョーに美味しい♪
やや酸味のある軽めの白ワインとも、よく合います。
CIMG4709.jpg

M子の前菜は、生ハムのカルパッチョ
どちらも「庭園風のサラダ仕立てで」とメニューには書かれていました。
CIMG4710.jpg

メインは二人とも、魚(カサゴ)を選択。こちらも野菜がたっぷり。
「焼き野菜のための魚料理」とあるように、
あくまでも焼き野菜が主役だ!と強調しています。
ここで、白ワインをもう1杯追加~
CIMG4714.jpg
焼野菜の甘み、香り、食感は秀逸。
里芋・カボチャ・茄子・パプリカ(赤、黄)・アスパラ・ズッキーニ・
紫いも・レンコン・小蕪・・・どれも味が濃くて、カサゴが霞むほど。
ソースでこねくり回すことなく、塩とバルサミコのみ添えられたシンプルな姿。
小皿の岩塩をチョンとつけて食べると、さらに野菜の甘みがアップ! 
こういうのを食べたら、「野菜ギライ」なんていなくなりそう。

パンもウマし。クラストは堅めで、クルムはモッチリ。
鈎取本町の人気店「Au fournil du bois」とお付き合いしてるようで、
店内で天然酵母パンの販売もしていました。
CIMG4711.jpg

そして、〆に登場したデザートですが、このボリュームが伝わるでしょうか。
これはピザですか??って位の、どでかいサイズのタルト。
フレッシュいちじくが、こんなに! てんこ盛りですよ w@@w
CIMG4715.jpg

高カロリーかと思いきや、食べてビックリ。
カスタード部分の甘みが極端に抑えられています。
いや、甘みを抑えたというレベルじゃない。
これは、いちじくの仄かな甘みや香りそのもの。

聞けば、食後には元々「フルーツ」を提供したいと思っていたとのこと(by石森店長)
食べた印象も、まさにその通りで、スイーツというより「フルーツを食べた」でした。
甘~~~いデザートが食べたい人には、期待を裏切ることになる味かも?

食後のコーヒーとともに、ペロリ完食。美味しゅうゴザイマシタ。


今回のランチは、夜の訪問に向けての偵察みたいなモンだったのですが
「変なワインを飲むと頭痛がする」というマダムM子も、
こちらの新しいノートには満足だった様子。ヨカッタ 今度は夜に行こうね!

これまでの2つのノートに比べると、3つめのノートは
「健康的な、すっぴん美人」の味を楽しむお店のように感じました。
「お化粧した方がスキ」という人もいるでしょうから、好みは分かれるかも。
男性客が多く、女性客が少ないことも、もしかしたら関係ありそうです。

ところでこの店、ランチは別ですがディナー訪問には注意が必要です。
↓↓↓

■皆様にお願い■
ディナータイムはワインを飲まないお客様(食事のみのお客様)を
お断りさせていただいております。
店のコンセプトが『生きたワイン』を仙台で伝えていきたいという思いでございます。
ご理解よろしくお願いします。



勇気があるというか、潔いというか。
私のような呑んべはともかく、下戸の皆さんはどう感じるのか気になるところ。

2時間飲み放題のパーティープランは、5000円でOK。
今週末24日には、こんなイベントが開催されます。



[ 2010/10/20 00:03 ] 外で呑み食い | TB(0) | CM(5)

おはよーございますー

平日の昼間っからワインに食い付いてしまいましたー(大笑)
いちじくが美味しーそー
[ 2010/10/20 06:24 ] [ 編集 ]

ココ、前を通った時、テントみたいなつくりがかなりきになったんですよねー。
夜ランチがヒットしてる仙台で食事のみNGとは、なかなかの頑固者ですね~。それにしてもお野菜おいしそうです!
[ 2010/10/20 12:24 ] [ 編集 ]

>トーレス最高さんへ
お互い食い付き合いっこしてますねーー(笑)
いちじく、甘いジャムを使ったスイーツはよく見かけますが
ココのはまるで生! いちじく好きにはタマランチ会長でしょう(古…)

>ぺこりんさんへ
テントみたいなトコがテラス席で、店内と同じ位の席数ありました。
真冬は辛いけど、オープンエアは外国のビストロっぽくてヨサゲです♪
ところで「夜ランチ」、流行ってるのはいいとしても
個人的に言葉としてかなり異和感あるんですが、
若いコは普通に使ってるんですよねえ。いちいち気になるのは年寄りかな(笑)
[ 2010/10/20 17:44 ] [ 編集 ]

赤湯の酒井ワイナリー
ノンフィルターです

これって自然派?
[ 2010/10/24 07:38 ] [ 編集 ]

>風写さんへ
八幡平行ってたんですか。相変わらずアクティブ。

自然派の定義、未だよく解っていません。
おそらく、素材の栽培方法がどーなのか(無農薬・減農薬・有機栽培など)と
醸造方法がどーなのか(培養酵母ではなく天然酵母、酸化防止剤を使わない、
ノンフィルターである)の2つが大きなポイントだろうと思うのですが。
[ 2010/10/25 12:48 ] [ 編集 ]

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