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ハードな週末(前編)

夫の母親を「義母」と書く日もあれば「姑」と書く日もある。
もしかしたら、これってその時々の私の心理状態を反映してる?^^;
・・・と気づいた、今日この頃。


11月は姑の誕生月。私たち夫婦の結婚記念日もあります。
たまには一緒にお祝いしましょうかね~節約にもなるしと2ヶ月前から計画し
先週末の土日、姑と夫と3人で一泊旅行に出かけました。

行き先は、私のふるさと庄内方面。
数年前、姑が手術を受ける際に私があげた御守を今も大事にしていて
「お礼参りに行きたい」というのが第一のご希望。さらに、
「おいしい魚を食べて、温泉でゆっくりしたい」というリクエストです。


土曜の朝、仙台を出発して夫の実家で姑をピックアップ。
東北道から山形道へとクルマを走らせます。
CIMG4820.jpg

笹谷峠付近はちょうど紅葉の見頃で、秋晴れに恵まれて快調なドライブ♪
足腰が弱ってからめっきり遠出の旅行は控えていた姑も
久しぶりのお出かけと山の紅葉に「うわー、最高だなやー」と御機嫌です。
CIMG4817.jpg

寒河江SAで小休止後、ノンストップで庄内入り。
まずは、第一目的である「お礼参り」のため羽黒山へと向かいます。

が、庄内あさひI.C.で降りたあたりで天候が急変。
ポツポツ小雨が落ちてきたと思ったら、みるみる雨足が激しくなり
ついには「どしゃ降り」になっちゃったので、少し早めだけど昼食に。
お店に入って天候の回復を待ちます。

お昼スポットは、羽黒のそば蔵 金沢屋(HPはコチラ
以前は鶴岡駅の近くにあったのですが、コチラに移転したようです。
CIMG4831.jpg

店内も駅前時代とは雰囲気がガラリと変わっていて、
どこかから古民家を移築再生した模様。大黒柱はおそらくヒノキですね。
それに、画像には写っていませんが天井を見上げると
長さ7~8間くらいありそうなぶっとい牛梁が…! どこから移築したんだろ。
CIMG4825.jpg

金沢屋では、山形県産のそば粉を使った十割そばや、麦切りが味わえます。
麦切りって庄内名物なのよ~美味しいよ~と勧めたにも関わらず、
全員オーダーは蕎麦。blogネタにならん。って私が頼めば良かったのか(^^;)
CIMG4821.jpg CIMG4822.jpg(クリックで拡大します)

庄内豚の肉蕎麦。まるでチャーシューメンのようでしょう? うまいんだな、コレが。
CIMG4826.jpg

コチラは金沢屋オリジナル(だと思われる)、庄内豚つるし焼きと十割蕎麦のセット。
CIMG4828.jpg

肉蕎麦に乗ってるのが「煮豚」系チャーシューとすれば、こっちは「焼き豚」。
しっかりとした歯応えと旨み、肉質の緻密さがスバラシイです。
タレが掛かってますが、添えられたマスタード醤油の方が合うように感じました。
う~~ん、これで地酒飲みたかった!! (前半ドライバーは私だったの・・・泣)
CIMG4829.jpg

外は若干、小ぶりになってきたようです。
そろそろ羽黒山に向かいましょう。

朱塗りの大鳥居がお出迎え。私もずいぶんご無沙汰でした。
ココをくぐると、「羽黒に来た感」が高まりますね。
CIMG4833.jpg

ちなみに、ここらの住所は羽黒町の手向。手向=とうげ、と読みます。
道祖神などに旅の安全を願って手向ける場所。それが「峠」の語源になっているとか。

年寄り連れなので石段はパスさせていただき、有料道路から山頂へ。
ご存じの通り(ご存じでない方も)羽黒山には三神合祭殿がありまして・・
CIMG4842.jpg

豪雪で参拝が困難な「月山」「湯殿山」が、
ここ羽黒山の出羽神社に一緒に祀られてるのです。
CIMG4840.jpg

小さい頃から、「ここにくれば3ヶ所行ったのと同じ」と言い聞かされてた私は
なんとなく「じゃあ、お得だ~~」と単純に思っていました。
神様ごめんなさい。

基本的に、うちの姑のように身体的事情が特にない方は、
ぜひとも一の坂からスタートして国宝の「五重塔」を見たり
石段に刻まれた彫り物(全部で33個あり、全部見つけると願い事が叶うとされる)
を探しっこしたりしながら、2446段を登るのがヨロシイかと。
そしてお昼には、斎館(さいかん)の精進料理がオススメです♪

古い御札を納めて、新しい御守りもいただいて、第一ミッション終了。
山頂は肌寒かったけれど、大満足の姑(とその息子)。
CIMG4843.jpg

続いての目的地は、私の実家です。
ココまで来てるのに立ち寄らない訳にはいきませんので
ほんの2時間程度でしたが、私の両親・妹夫婦と子どもたちと姑のご対面。

毎度お馴染み、実家の庭。いつもコメントでお褒めの言葉をいただくので
調子に乗って(?)今回も秋の様子を写してみました。
CIMG4846.jpg
コチラは春の庭と、夏の庭

しばしご歓談ののち第二の目的地、今宵の宿の湯野浜温泉へ向かいます
実家からはクルマで30分もかかりません。

庄内浜に到着したのは、日没のちょい前。
昼間、雨に降られて寒い思いをしたのがウソのように
グレーの雲の下にお日様が降りてきて、ぱああっと明るい光が・・・!
穏やかな日本海の夕暮れです。
CIMG4849.jpg

つづく。










[ 2010/11/08 23:41 ] 庄内 | TB(0) | CM(10)

なるほど・・・・

おはよう!

「義母と姑」成程と感心・・・さしずめ私の場合は「義母と婆さん」か・・・・

なんだかんだ?言っても、親孝行だし良いお嫁さんですよ・・これも感心・・・

羽黒山は下から歩きましたよ(今は無理)~あの五重塔は見ごたえが有りました!

[ 2010/11/09 07:43 ] [ 編集 ]

有料道路?

私も初めて羽黒山に行ったとき、階段踏破しました。
知らなかったもん、有料道路で行けるなんて。

登り切って駐車場を見たときは力が抜けました。
[ 2010/11/09 08:38 ] [ 編集 ]

あら~

ご参拝、お疲れさまでした。
声かけていただけたらよかったのに。

紅葉、見頃でしたね~
続きは湯の浜???
楽しみにしてます!!!
[ 2010/11/09 09:44 ] [ 編集 ]

>LYNX☆さんへ
ゆっくり歩けば今でも十分登れますよ~ぅ♪
五重塔、今回は雨で足元が怖いのでパスしましたが
以前は義母を連れていきました。。あれ? 義母になった(笑)
[ 2010/11/09 11:59 ] [ 編集 ]

>風写さんへ
ナニいってるんですかぁ、健康な人は下から登るのが基本ですよ。
有料道路はラクチンだけど、羽黒山の風情を味わうなら「歩き」が一番!
ちなみに、石段の彫り物は何個見つけましたか?
[ 2010/11/09 12:01 ] [ 編集 ]

>壽丸さんへ
あ、やっぱり? 声かけたら何かイイコトありましたしら・・ww
足腰の弱い年寄り連れだと、いろいろ行動も制約されるので
今回はユルイ感じで観光してきました。
またの機会には是非!連絡させていただきますね。

[ 2010/11/09 12:04 ] [ 編集 ]

あらぁ~ん~

近くにいたんだっちゃ~!
私、日曜は由良港いや加茂水族館脇の磯で釣りしてました(^_^;)
黒鯛のコと河豚しか釣れませんでしたがね
『こっから湯野浜の旅館街見えるんだな~』なんて眺めていましたけど

羽黒山参拝は、壽丸さんに連絡をしてから祈祷してもらったんですけど~
直ぐに喜ばしい出来事がありましたょ
『壽さんパワー』を有り難く肌で感じた羽黒山参りを思い出しました
[ 2010/11/09 12:30 ] [ 編集 ]

>なおちゃんへ
ええ~?!そうだったの? 風写さんが鶴岡にいたのは知ってたけど
なおちゃんまでニアミスとは驚き。手ぇ振ったら見えてたかもね(笑)
羽黒山は歩いて登った組かしら。壽さんの御利益、今度聞かせてちょーー♪
[ 2010/11/09 13:19 ] [ 編集 ]

日出る港に生まれた小生は
日没する浜や港が大好きです
湯野浜はその典型
今年初めて新潟の村上に行きましたが
やはり回りの環境を考慮すると
湯野浜が上
今度は何時いけるかな?
[ 2010/11/09 21:16 ] [ 編集 ]

>大名マークさんへ
湯野浜温泉は、庄内エリアの観光ブームもあって
昔より活気が出ているように感じました。
日没を眺めながら湯船につかれる宿もあるので奥方様とぜひ♪ 
海辺だったら父の喜寿祝で利用した「いさごや」、オススメします。
[ 2010/11/09 21:30 ] [ 編集 ]

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