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幸せの太鼓を響かせて~INCLUSION~

最近、映画館に行ってないなあ
・・・と思う、今日この頃。


少し前の話になりますが。

私たちがワンポケの活動で南三陸町を訪れていた頃と前後して、
遠く長崎雲仙から「瑞宝太鼓」のメンバーらも、同地に来ていました。
支援演奏活動として被災地を回っていたのです。
CIMG6698.jpg

「瑞宝太鼓」とは、知的障がい者で構成された和太鼓のプロ集団(HPはコチラ
以前からワタクシ和太鼓の響きが大好きでして
有名な“鬼太鼓座”や“鼓童”の演奏も知っているのですが・・・
初めて「瑞宝太鼓」の演奏を生で体感したときの感動は
今も忘れることができません。

どうしてこんなに心が揺さぶられるのだろう。
なぜ、勝手に涙が出てくるのだろう。
圧倒的な迫力と凄まじいまでの気迫、そして彼らの真剣な眼差しは私の心を捉えて離さず
以来、宮城県内で演奏会があるときは必ず出向くようになりました。

で、今回も“追っかけ”じゃないですけど
どうしても彼らに会いたくて行ってきちゃったという訳♪
CIMG6716.jpg

入谷小学校にて。背景に見えるのは仮設住宅・・。
CIMG6711.jpg

この日は非常に暑く、おひさまジリジリの炎天下の中でしたが
汗ダクになっての演奏は、いつもと変わりなくパワフル!!

演奏中は、自然と体が動いている子もいたりして
「希望し、努力し、感謝して生きる」をテーマに掲げる瑞宝太鼓の響きが
その場の空気と、人の心を大きく動かしていることを実感。
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世の中には「障がい者である」というだけで
同情や哀れみの目を向ける人がまだまだ少なくありません。
でもきっと、彼らの演奏を一度でも知ってしまえば
そんな先入観は、どこか宇宙の果てまでもブッ飛んでしまうでしょう。

全国のプロ・アマ奏者が競い合う“東京国際和太鼓コンテスト”では
過去幾度も入賞を果たし、ついに昨年は「優秀賞」という快挙を達成!
演奏者としての素晴らしい実績を着々と積み重ねる一方
全国の少年院への慰問演奏や学校訪問、自主公演など活動の幅を広げています。
(毎年6月に仙台で行われる、とっておきの音楽祭でもお馴染み)

さて。そんな瑞宝太鼓の活動が、なんとドキュメンタリー映画になりました!!
明日6日から12日まで、仙台フォーラムにて上映されます。

「幸せの太鼓を響かせて~INCLUSION~」
フライヤーには瑞宝太鼓の団長である岩本さん一家の姿が・・。
映画パンフ

予告編コチラをクリック。

<上映時間>
8月6日(土) 10:00/13:00/19:10
8月7日(日)~8月12日(金) 10:15/14:20/19:10
●初日舞台挨拶決定!
日時 :8月6日(土) 10:00の回終了後/13::00の回上映前
登壇者:細川佳代子さん(製作総指揮) 、 瑞宝太鼓メンバー(出演)
田島良昭さん(南高愛隣会理事長)
<バリアフリー上映>
8月6日(土) 10:00の回 字幕付き上映 / 13:00の回 音声ガイド付き
8月7日(日) 10:15の回、8月8日(月)10:15の回 字幕付き上映




<おまけ>
明日の晩の用意あれこれ。

山形大学農学部と地元酒造メーカー金龍が共同開発した
「だだちゃ豆」のリキュール。一体どんな味なんでしょね?? 楽しみ。
CIMG7040.jpg

ちょっとフンパツして上質の玉コンニャクをゲット。今夜から煮含めます^^
CIMG7042.jpg

今日も蒸し暑いし、明日も暑くなりそうなので
浴衣はパスかな・・。期待してた方、ごめんちゃい。


[ 2011/08/04 13:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

え~と

☆anegoさんへ
障害者に“哀れみと同情の目”はおおかた致し方の無い事だとも思った事が有ります。
街で身体的障害者と出遭った時、見ないふりした方がよいのか普通に見て良いのか、戸惑いを覚えた高校時代の経験が有ります。
なるべく差別しない事、普通に振る舞う事の難しさを感じます・・・
同じ目線って難しいですよね・・
ボランティアをしている時実際どのような気持ちで接しているのでしょうか・・・

それは兎も角、明日の食べ物が楽しみですし、涼しくなる事をせつに祈っています(笑)
[ 2011/08/04 17:06 ] [ 編集 ]

>LYNX☆さんへ
☆さんのお気持ちもわかります。私も子どもの頃は、そう感じていたから・・。
でも、今は差別とか区別とかすることの方が難しくなりました。
誰だって、いつ事故や病気で車椅子になるとも限らないし
目を患った☆さんなら、もし目が見えなくなったらと思ったことがあるのでは。

そもそも健常者と障害者の境目なんて、ないのでは?
ハンディがあっても素晴らしい人生を歩んでいる人は山ほどいますし、
実際にそういう方達に会うと、逆に自分を恥ずかしく思うことも多々あります。

ひと昔は違ったでしょうが、少しずつ社会の有り様も変わってきました。
仙台にも社会福祉法人やNPOが運営する飲食店やショップがたくさんありますし
あまり難しく考えず、まずはそういう所から自然に付き合ってみてはいかがでしょう?

明日はよろしくです! 久しぶりに集まるのが(呑み食いが?)楽しみ~♪
[ 2011/08/04 20:22 ] [ 編集 ]

そうですね・・・

☆anegoさんへ
若い人から教えられる年齢になった事が感慨深いです。
我々の時代とは確かに変化してきている事は間違いないですね・・・
身障者に対してだけではなく、人種差別なども昔は身近にありましたしね・・・
目を患って片目でしかものを見る事が出来なかった時に感じたのですが、両目で見るよりも見え過ぎなかったせいか、素直に対象物に対して真摯に向き合えた事は事実です・・・眼帯をして院内を歩いていた時も、他人の目は気にしなくなっていました・・
[ 2011/08/04 21:08 ] [ 編集 ]

優しいanegoさん♪
とても興味深い映画です。
anegoさんと繋がっていると思うと尚更…(*^_^*)
[ 2011/08/05 15:32 ] [ 編集 ]

 おはようございます。

 太鼓の音は洋の東西を問わず、血が湧きますね。
被災地でも仮設住宅や市中の借家に移られる方が
多くなりましたが、家族を失った方々や恐怖を経験
した子供たちの心の奥はまだまだ、決して癒えてい
ません。
 強制的にでも太鼓の音を聞いてもらって、血を
騒がせて恐怖や寂しさを包み込むのは大切なこと
かも知れません。あと、アニマルセラピーも有効と
思いますが、被災地で長い間飼うのは動物にも負担
でしょうね。

 ご支援活動ありがとうございます。復興の道のりは
長いですが、頑張りましょう。
[ 2011/08/06 07:28 ] [ 編集 ]

>LYNX☆さんへ
偉そうなことを書いてしまったけど、私自身もまだまだ無知な部分も多くて…(恥)
でもこんな風に、障がいを持っている人についての考えを普通に語れることが
案外大事なことかも?と思っています。

「若い人」と言われて、ミョーにテンション上がりました♪えへ^^
[ 2011/08/06 18:45 ] [ 編集 ]

>とりん♪さんへ
いつぞやはありがとうございました。
映画の上映期間がちょっと短いですけど、
ご都合よければ是非ご覧いただきたいです。。
よろしければ前売券ありますので、お声かけてくださいね。
[ 2011/08/06 18:49 ] [ 編集 ]

>サエモンさんへ
そうなんです。打楽器の音、、特に太鼓の音は
なにか人間の根源的な部分に響いてくるんですよね。
瑞宝太鼓の演奏が少年院などで大きく評価されているのも、
なんだかわかるような気がしています。。。

被災地の子どもたちの中には、大きな音を怖がる子もいれば
絵の具の色が混ざって黒くなったのを見て固まってしまうなど
いろんなカタチで心にダメージを負った子もいるそうで
ケアのやり方も配慮しなければならないのが難しいですね。

被災地復興のお仕事、本当にご苦労さまです。
まだまだ暑い日が続きます。冷蔵庫ライフ(?)でどうぞ乗り切って下さいね!!
[ 2011/08/06 18:54 ] [ 編集 ]

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