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同世代

男性でも女性でも、若く見られたら嬉しいのは同じ。
でも、いい歳こいて若さに固執するのも如何なものかと思う。
十代には十代の輝きがあるし、五十路には五十路なりの美しさがあるはず。
・・・と思う、今日この頃。

CMをご覧の方ならおわかりだろうけど、某社の女性社長50歳が
「愛しとーと♪」なんてほざいてるあの映像は、正直いってキモイ。
どうみてもオバサンはオバサンでしかないのに
あのファッション。あの化粧。ゲロゲ~ロ。

若さをアピールしたいのだろうけど、残念ながらむしろ痛い。
あれを見て「アラすごい!あれで50歳なのぉ~?」と感動して注文しちゃう人って
どんだけいるんだろう? ま、別にそういう人もいるんだろうけどサ。


前置きが長くなりましたが。

週末バタバタしてたら、わが家の女王様の誕生日をスッコン!と忘れていました(汗)
スペシャル缶詰も、マグロ刺身も、おにゅーのオモチャも
何も用意してないことに気づいたのは、2日後・・。ゴメン。ホントにゴメン。

・・・あ~~、なんか文句ありげなその表情・・・(↓新聞を読んでいたらしい)
CIMG9473.jpg

先週末で8歳になりました。まあ人間なら50歳前後でしょうか。
動物の年齢を人の年齢に換算するのはナンセンスかもしれませんけれど
完全に「熟女」のお年頃。いうなれば同世代ですね、ええ(笑)

体格も風格もカンロク出てきました。でも行動はまだまだ可愛いもんです。
先日もイタズラを叱ろうとしたら・・・これで隠れているつもりでっか?^m^
CIMG7467.jpg

先輩猫のイチロー(15歳)も今、腎臓疾患で投薬中ですし
今は元気なナツもこれからはきっと体の衰えが徐々に出てくるでしょう。
ペットとはいえ、その時の覚悟と備えはしっかりしておかなくちゃいけません。
お誕生日は、そんなことを改めて考える「節目」でもあります。
CIMG0051_20120724152528.jpg

お互いに、見た目だけじゃない内面も美しい50代を目ざしましょうぞ!!
ね、ナツさん☆

[ 2012/07/24 16:11 ] | TB(0) | CM(4)

こんばんは

そうですか~
命と向き合って生活するのってゆるくないですよね。
それが人であれネコちゃんであれ、家族には違いないんだし。

普通に誕生日で気がつきますよね。

こんなに大きくなったんだ・・・とか
こんなに老けたんだ(笑)・・・とか

ウチも一時は家族を増やしたいと思った時が?
あっ、人間じゃないですよ。
そんな元気、もうありませんから(大笑)

ワンちゃんですけど。
やっぱり駄目でした。

大好きなんですけど・・・
また、一緒に暮らす気構えが持てませんでした。

僕も嫁も大好きだったv-286彼への想いって、なかなか切れないんですよね。


イチローさん、ナツさんと、命ある限り楽しく過ごしてほしいです。
[ 2012/07/24 23:34 ] [ 編集 ]

>montaさんへ
あたたかいコメントありがとうございます。

完全なるエゴなので批判されそうですが、正直に告白しますと
イチに加えてナツを迎えたのは、自分たちのペットロスを畏れてのことでした。

あまりにも私たち夫婦はイチに愛情を抱きすぎています。疑似子育て状態(笑)
でも、生きてるものはいつか必ず死を迎える。「その時」をこらえるためには
絶対にもう一匹いて欲しいと思ったんです。ずるいですよね・・。
ま、思っていた以上にイチも長生きしてくれてるし
もしかしたら老猫×2匹の可能性も出てきた訳ですが^^;

愛犬愛猫を失ったとき「もう二度と飼わない」という人と、
「また新しい家族を」という人に分かれますが、おそらく私は後者でしょう。
でも、飼い主の責任が果たせないかもしれない状況になった時は
新しい家族を迎える、、という選択肢はなくなるかもしれません。

にゃんこと暮らしたことしかないけど、実はワンコも大好きなので
いつか飼えたらいいなあ。
・・と思いつつ、今は2匹に振り回されていることが幸せなんですけどね♪
[ 2012/07/25 09:29 ] [ 編集 ]

 おばんです。

 我が家も16年生活をともにした愛犬=次男の
1周忌を迎えようとしています。ショックでしたねぇ。
しばし、脱力感に襲われました。

 大震災前後より身内やお世話になった方々が次々と
旅立ちました。自分がそういう年齢になったのか、
たまたま続いたのかはよくわかりませんが、旅立ちが
自然と受け止められるようになりました。

 たぶん自分の旅立ちもあまり悩まずに行ける
ような気もします。そう考えると生きている今を
あまり臆病にならず、ちょっと無理してもやって
みようという気持ちにもなれます。

 旅立つまでになんぼのことをやったかが人生だと
も思えるようになりました。でも、無茶はしません
からご心配なく。^^


[ 2012/07/25 22:19 ] [ 編集 ]

>サエモンさん
こんばんは。この記事を書きながら、サエモンさんちの次男くんはじめ
友人知人宅から去っていったコたちを思い出していました。
もう一年経つんですね。まだ一年か。

生きてるものはいつか死にます。みんな同じ、私も同じです。
宗教的な話はあまり得意じゃありませんが、生老病死は当たり前の
自然なことだと思っています(だから、愛しとーと♪もキライ 笑)

とはいえ、今まで見送った家族はじーさん・ばーさん・義父だけですし
いざという時にどれだけ冷静でいられるかは想像もできません。
想像しても仕方ないけど、がーっと泣くだけ泣いて落ち込んで、引きずって、
時間経過と共に気持ちを徐徐に切り替えていくのかなぁ、とは思っています。

ちなみに夫には、もし私が事故や災害などの不可抗力で
突然此の世からいなくなったとしても、未練がましく化けて出たりしないから
いつまでもグダグダ悲しまないように! と言ってあります。
臓器提供意志カードにサインしてもらう際に話しておきました。
タブーにして論議しないことの方が罪だと思っているので・・アレ、なんか脱線?^^;



[ 2012/07/26 00:20 ] [ 編集 ]

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