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初詣@東照宮

宮城県人の多くは「初詣」のことを「元朝参り(がんちょうまいり)」っていいますね。
元朝参りというからには、厳密には一月一日の、それもせめて午前中というイメージ。
それ以外のタイミングでは「初詣」の方がしっくりくるんだけどな。
・・・と思う、今日この頃。

元朝参りの定義はともかく、松の内なら初詣は何カ所ハシゴしても構わないらしいですね。
でも今日も初詣、明日も初詣だなんて「初」の意味が薄れる気がするから
個人的には如何なものかとも思います。
まぁ、滅多に寺社仏閣に出向かない私が心配するこっちゃないんですが^^;

わが家の初詣は、三日になってようやくでした。
足の腫れが退いて自力歩行可能になった夫と、出かけた先はいつもの仙台東照宮。
元日ならば押し競らまんじゅう必須の参道も、もう落ち着いてなんとなく長閑です。
若いパパと息子が射的に興じたり、手を繋いで支え歩く老夫婦を見かけたり、
少なくとも、この風景は平和にみえます。
DVC00192_20130108164836.jpg

大崎八幡宮ほどではないものの、東照宮も例年かなりの人出がある初詣スポット。
「元朝参り」では境内の階段あたりで人数制限されることも多々ありますが
三日ともなれば人出もさほどではありません。この日はすんなりお参りできました。
震災以降、倒れたままだった石灯籠も元通りになっていてホッ。やっと、、ですね。
DVC00193.jpg

御神籤は夫婦仲良く(なのか!?)小吉のワンペア。運勢順では良いほうなのに
「小吉かぁ~」と項垂れる夫と、「あー小吉♪」と笑う私と。
性格の違いがハッキリ出ます。夫はまさに、あのネガティブ義母さんの息子だわ!!(笑)
DVC00194.jpg

ときに、帽子をかぶったまま参拝している人って結構多くないですか?
寒いからってのもわかるんケド、小さい頃から親に戒められていたのでやたら気になるんですよ。
なので、さも夫に注意しているフリをしつつ、周りに聞こえるような大声で
「帽子はとって、手袋も外してねっ」と窘めたおせっかいな私です。

そうそう。「神様にお願い事をしてはダメ」と知ったのは大人になってからでした。
「○○できますように」「どうか○○して下さい」ではなく
「見守っていてください」と祈るのが本来のマナーというか、神様への礼儀なのだそうです。
例えば「大学合格できるよう努力しますので見守っていてください」という風に。

確かに、ただただ神頼みでナントカしようなんて図々しい訳で
自らも努力し、精進しなければ願いは叶わないのである、ということなのでしょう。
そうと知っているクセに、私ときたら手を合わせる時には
「まずは夫の痛風と私の膀胱炎をチャチャッと治して、今年も一年元気に呑めますように。
そして、仕事が順調でありますように。それから・・・」と強欲度全開。
我ながら呆れてしまいます。
神様、どうかこんな私を今年も温かくお見守りくださいませwww

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日は炭火焼きの香ばしさに釣られて「芭蕉せんべい」を購入しました。
大人の手のひら大のせんべいが4枚入りで500円。
縁日などで暖簾をよく見かけていましたけど、実際に買うのは初めてです。
DVC00195.jpg

まるで薄いプラスティックの下敷きのような、カッチカチの生せんべい
(といっても生ではなく干した餅)を、表に裏にとパタパタと返しながら炙るオヤジさん。
「昔っからあるお菓子だからねー。うまいよー」と話す間に、みるみる膨らんできて
大人でも見ていて飽きません。元の形の二倍以上に膨らんで、確かにバナナの葉のよう^^
DVC00197.jpg

かき餅は夫の実家でも以前はよく作っていました。油で揚げたり、オーブンで焼いたり。
でも、こうして炭火で焼き上げたものは格別ですね。
さくさくホロリと溶けていく心地よさ、砂糖を使っていないのに感じる甘さ、
仙台こうれんにも似てるけど幼い頃によく食べた「おこさませんべい」を思い出しました。

[ 2013/01/08 17:27 ] おでかけの話 | TB(0) | CM(6)

ほのぼの

☆anegoさんへ
まだ松の内、正月の穏やかな風情が醸し出されていて良いですね・・・
東照宮はもと御近所だったのでよく行きましたよ・・・

そして、芭蕉煎餅のサクサク感も不思議なほど懐かしいです。

何か所詣でても、別の場所は初詣ということで(笑)

ファッションで被っている帽子も、場所をわきまえて欲しいですね・・・

そういえば、最近室内や食事の時も被っているのを見かけますね、ましてや神社での参拝ではとるべきでしょう。

私もそれが気になるんです・・・

芭蕉をわきまえてってね(笑)
[ 2013/01/08 21:59 ] [ 編集 ]

>LYNX☆さんへ
これ↓を思いついたからコメントくれたんでしょ^m^
> 芭蕉をわきまえてってね(笑)

それはさておき、日本人なのに知らないマナーって色々ありますよね。
参道の真ん中を歩かないとか、鳥居をくぐるときは頭を下げるとか・・
未だに柄杓に直接口をつけて水を飲む人にも、注意したい気持ちで一杯。
あぁ・・・口うるさいオバハン道まっしぐら??(笑)
[ 2013/01/09 10:14 ] [ 編集 ]

がんちょうまいりって言いますよね~
昔は紅白終わると近所の神社に行ってたのですが、よくよく考えると、神社まで1分くらいしかかからないから、年越してなかったよなって思いました!
ここ数年は寒さゆえサボってます・・・
おみくじの「物事を難しく考える傾向が強まり・・・」っていう方はダンナさんが引いたやつですか??
[ 2013/01/09 12:40 ] [ 編集 ]

>ぺこりんさんへ
私も同じです。「ゆく年くる年」が始まる頃に身支度して近所の神社に出かけるのが
実家にいる頃の大晦日でした。
年明けと同時に太鼓がドンドンドン・・と鳴り響き、続いて宮司さまの祝詞。
あの空気は今も忘れられません(宮司不在で今は昔とは違うらしい。寂しい)

おみくじ、それは私が引いた方でした~~www
[ 2013/01/09 18:06 ] [ 編集 ]

なになに

ぺこりんさんのコメント
前の記事のこともあったので、かんちょうまいりに見えました。しっづれい。

私も小学生の頃は、親父に連れられて、大晦日の深夜、電車に乗って神社参りしてました。
初詣とかはどうでもよくて、深夜に出かけると人が大勢という、非日常に興奮しました。

今年はまだ初詣に行っていません。
[ 2013/01/09 22:15 ] [ 編集 ]

おいおい

>風写さんへ
レディーに向かって、なんちゅう・・・(笑)

なんとなくですが松の内でないと初詣って感じがしません。
でもまあ正月のうちなら、いいんでないすかね?
しかし初詣の記憶、一様に小さい頃の風景を思い浮かべるのが面白い。
[ 2013/01/10 09:52 ] [ 編集 ]

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