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休肝日の弊害

呑まない方が身体に悪いこともある・・・かも?
・・・と思う、今日この頃。

私が年頭に掲げた今年の目標のうち最も反響を呼んだ項目、「休肝日」。
昨年の月2日から「月4日」へ、わが肝臓をいたわるための思い切った倍増計画でしたが
わずか2ヶ月足らずで白旗フリフリしそうです。いや、既に手には白旗が・・(笑)

休肝日の意味は、重々承知しているのです。
身体のことを考えずにはいられないお年頃なった今、酒を抜く日は当然あった方がいい。
フィジカルもだけど、メンタルの部分でもアルコール摂取量を自覚するのに効果的ですよね。

CIMG9792.jpg

でも・・・この頃、休肝日の存在意義に疑問が。

普段の私の夕食どきは、日本酒ならせいぜい2合。ワインなら1/2本。
へたすりゃ缶ビール1本で終わっちゃう日もあります(=これホント)。
この程度の酒量で、休肝日って必要なんでしょうか?

CIMG9783_20130221124013.jpg

呑みたい(呑める)コンディションなのに、あえて呑まなかった日の夜は
なんだか調子が悪い。おなかが落ち着かないというか、リラックスしない
もしや、これってアル中の症状?? と思ったけど違いました。
あ、朝おきてすぐ酒を欲する方は、アル中を疑った方がいいらしいですが。

調子悪…の最たるモノは、休肝日に限って、夜中にお腹が減って眠れなくなるということ。
なんでノンアルとハラペコが結び付くんだろう?? と不思議でしたが、おそらく
「呑みながら食べる」という私の中の食事リズムが崩れてしまったせいでは? と推測。
ノンアルの日の夕食はいつもより「早食い」になってしまうし、
満腹ではあっても、食べ終わってからの満足感が明らかに違う気がしているのです。

例えば、休肝日だった一昨日の夜。ベッドに入ってからずっとうつらうつらして眠れず
そのうちにお腹もキュルキュル。寝てしまえば気にならないのに、寝られない。
我慢していれば朝になるからと思っていたけれど、辛くて、ついに明け方3時半ごろ
「お餅を焼いて食う」という暴挙に出てしまいました。しかも3個。。。。ちなみに、いそべです(笑)
不健康なこと、極まりなし。

さらに、せっかく休肝日を設けても、私の場合はその反動が出て
休肝日あけに「さ、今日は呑むぞーーー!」とテンションが上がってしまうのも弊害。
例えば、夕べの場合は、えっと・・・熱燗2本+コップ酒5杯だから6合弱ってトコかな。
(親方、合ってますか?)
つまりですね、休肝日なしで毎日2合の酒を呑むより酒量(総量)が増えると気付いた訳です

DVC00266.jpg

近頃、「飲酒のJカーブ効果」について、あちこちのサイトで紹介されていますね。
お酒を全く飲まない人に比べて、適量のお酒を飲む人の方が全死亡率が低いという研究結果です。
ここで気になるのは「じゃあ適量ってどんくらい?」ってことですが
医学的には一日「2単位まで」が通説。

2単位とは、日本酒なら2合。缶ビールなら500ml×2本。ワインなら1/2本。
(社団法人アルコール健康医学協会より)
・・・なーんだ、普段の私の酒量とぴったんこじゃん!!!

しかも、現在では「休肝日は不要」という説まである。
肝臓を休ませることが健康によいという科学的根拠がなく
肝臓に負担をかけるのはアルコールに限らないというのが、その理由なのだとか。
いわれてみれば、仰る通り。お酒だけ制限しても、他でやりたいほーだいじゃ意味なし芳一くん。

ということで。

今年の目標に掲げた月4日の休肝日、止めます!(アッサリ・・笑)

もちろん、酒量はほどほどに。 適量を心がけ、週単位や月単位での総摂取量に気をつけて
呑みすぎた時は、自主的に呑みすぎ警報発令&休肝日とすることにします。
一日の終わりに、その日の締めくくりとしてお酒を呑む。 呑めるシアワセをちゃんと味わう。
身体に正直でいること。呑みすぎないこと(これが難しいけど)が
私には一番なのかもしれません。

呑んべの皆様、ココロとカラダの健康のために
これからも節度ある飲酒でお酒を楽しみましょう。酒は百薬の長だと、堂々といえるように







[ 2013/02/21 13:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(18)

全て自分で決めること

死亡率が適量飲む方の方が低い・・・何かに書いてありましたね!
  私も去年から週一で休肝日を作るようにしてます。
酒は、どちらかというと睡眠薬のようなものなので、酒を飲まない日には
睡眠薬・・・入眠剤を飲んでいます。
翌朝は、やはり血圧も低くなっているので、休肝日は絶対必要だと思いますよ!

  歳をとってから、いろいろ体のガタが出てきますからね・・・
でもanegoの飲み方はいい飲み方だからきっと大丈夫でしょう!?
[ 2013/02/21 14:47 ] [ 編集 ]

>やんべ蔵人さんへ
私にとってもお酒は、満足な睡眠を得るために不可欠だったようです。
ストレスになるような休肝日は不要だと思うけれど、
カラダがそうしなさいと発している時には、素直に休肝日にします^^

> でもanegoの飲み方はいい飲み方だからきっと大丈夫でしょう!?
うーん、トメ次第かな(笑)
[ 2013/02/21 19:08 ] [ 編集 ]

はははっ(^O^)
流石なanegoの体質ですねぇ…。
おトメさん次第なら休肝日問題じゃないかもですが…。
ココロと体の健康だと思える道を邁進してください☆
[ 2013/02/21 20:34 ] [ 編集 ]

ん~

☆anegoさんへ
私は全然飲めない口ですが、ある時主治医から、「血流を良くする意味でも食前酒くらいは呑んだ方が良いですよ」と言われた事が有ります。
私の場合は、一口ぐらいのワイングラスで食前に飲む程度です・・
すこぶる体調良いです、その位で止めてみてはいかがですか?(笑)
[ 2013/02/21 21:52 ] [ 編集 ]

おはようーございますーおひさでしたー

最強のエントリーワイン=ゴッサム!
私も飲みましたよー

休肝日・・・私には無理です。だって睡眠薬ですから。。。
でもでも、最近、量を減らすことにしてますー

そうそうー 明け方3時半に、もち3この暴挙・・・超ウケましたー
[ 2013/02/22 06:46 ] [ 編集 ]

>zepさんへ
嬉しいとき、悲しいとき、イライラ解消、リフレッシュ・・(トメ関連含む)
どんな時にもお相手してくれるお酒って、エライなあと思いますよ。
上手に、そして末永く付き合っていきたいものです。
とりあえずzepさんとは、懸案事項のランチ呑みを実現させなくちゃね~。よろしくぅ^^/
[ 2013/02/22 10:13 ] [ 編集 ]

>LYNX☆さんへ
嫌です。☆さんには適量でも、私には不適量。かえって調子が悪くなると思われます。
ってか、一口で止めるくらいなら飲みません(笑)
[ 2013/02/22 10:17 ] [ 編集 ]

>トーレス最高さんへ
ゴッサム、美味しかったです♪ あまり高いワインは買わないので
手頃でいいのに当たると得した気になって、嬉しさも倍増(単純)

酒量は私も減りましたよ。量の限界よりも、眠くなる限界が早まったカンジもあり。
カラダが勝手にアルコール摂取量を調整してくれているのかなあ?

[ 2013/02/22 10:21 ] [ 編集 ]

私も休肝日という言葉にはずっと違和感を持ってます。
アルコール代謝専用なら、呑めない人には肝臓いらないですもんね。
飲んでも飲まなくても、肝臓は働き蜂。

私のようにいろんな薬を与えられてると、そこでも肝臓はしっかり反応するはず。

もっとも最近はせいぜい2合が適量でしっかり眠れます。

早く眼は覚めますけどね。

呑むぞ--って気合が入ることもなくなりました。
でも明日も呑みたいし、今日は控えめ。そんな毎日。
[ 2013/02/22 20:54 ] [ 編集 ]

 わたしゃ、この30年、極度の二日酔いと入院した時以外は呑まなかった日はありません。でも、定期的に血液検査をして肝臓の状況はチェックしています。

 γ-GTP等が上昇している時代は、酒量よりもストレスが加わっている時のように思えます。

 医者じゃないので、あまり勝手な推測は控えますが。。。。
[ 2013/02/22 21:07 ] [ 編集 ]

>風写さんへ
2合が適量なら、私と同じだ。休肝日は要りませんね。
違うのは、なかなか適量で切り上げられないこと。盛り上がると、どこまでも・・(笑)

血圧は心配なので、酒以上に、塩分と〆ラーメンはホントに気をつけてくださいませ。

呑んで早寝早起きできたらいいなと思うけれど、呑んでも呑まなくても朝は弱いっす。
この歳になっても未だに平均8時間睡眠。これ以上、背が伸びたらどーしよ!?

[ 2013/02/22 21:17 ] [ 編集 ]

>サエモンさんへ
酒よりもストレス、といえば「尿酸値」もそんな感じですよ。
どんなに食事や体重に気をつけていても、仕事がハードな時に限って夫の痛風発作が出るのです。
人間の身体ってのは、不思議ですねえ・・><

そういや私も、入院中はノンアルでした(当たり前じゃ!) 
退院時にもらった生活指導書に、入浴は何日後とか運動は控えてとか書いてあったけど
飲酒についての記載がなかったので、ドクターに
「じゃあお酒は今日からOKですか!?」とニッコリ尋ねて、呆れられた経験があります(笑)
[ 2013/02/22 21:27 ] [ 編集 ]

「節度ある飲酒でお酒を楽しみましょう。
酒は百薬の長だと、堂々といえるように」
おっしゃる通り。名言です。
お酒を毒にするのも薬にするのも、飲み方ひとつ。胸にしかと刻みます。
anegoさん、ありがとう^^
[ 2013/02/24 17:37 ] [ 編集 ]

>ユケチュウさんへ
なにを仰いますか! 貴女様はすでに節度ある飲酒を実践してるじゃありませんか!
・・と持ち上げたいところですが、最近は様々な伝説を作ってらっしゃるのも事実のようで(笑)
かく言う私自身も、朝になって「やばかった」と反省することも多いです^^;
お互いにチェック機能を持ちましょうかね。
んで、百薬の長の証明となるような、めんこい呑んべ婆ちゃんを目ざしましょう!!
[ 2013/02/25 10:53 ] [ 編集 ]

えぇっ! 休肝日やめちゃったのォ?
週一回ぐらいは抜いた方が良いと思うよーぉ…

というようなことをおっしゃる方が一人もいらっしゃらないのはさすがですね。

私の場合は、別の理由で休肝日を少し増やし気味にしようとしています。というのは、飲むと眠くなってすぐ寝てしまうのです。その結果、最近数年の読書量の無残な低下は目も当てられません。齢のせいで眼も衰え、根気も衰え、新書一冊読み終わるのに一週間もかかったりします。信じがたし。

飲む日は寝て、飲まずに読書する日を増やそうという訳です。
で、本日月曜は休肝日、もとい、読書日。今から読みます。
[ 2013/02/25 20:39 ] [ 編集 ]

酒はひゃく薬の長・・・うんうん!私もめんこい呑んべばーちゃん目指します!!
私も休刊日なしですが、誰よりも?元気な自信あり!!
楽しく呑んで美味しく食べてぐっすり眠る・・・私の健康法はこれに限ります!!
個人差はあると思いますし、節度は大切ですけど・・・f(^^)
[ 2013/02/25 23:48 ] [ 編集 ]

>アナゴさんへ
確かに、読書量と酒量は少なからずの関係がありそうです。
私もこの頃は、寝る前に読む本の読破ペースが低下中。
休肝日ではなく読書日、という位置づけはポジティブ思考でいいですね^^

んでも、酒量さえセーブできれば今のところは読書にも支障は無いので
どっちかってーと「深酒日」を無くすことの方を優先しなければ、と思ったり(笑)

[ 2013/02/26 10:57 ] [ 編集 ]

>ひゃくちゃんへ
そうそう。なによりも大切なのは自分なりの生活リズムだと思うんだよね。
無理したり、辛かったり、調子にのったり(?)し過ぎるとどこかでツケが来る。
休肝日だけに注目するのではなく、運動や食事内容、心の健康も大事ですねー。。

先日は遠足帰りにたいそうお騒がせしました。すんごく楽しかった!
長時間呑みの割に翌朝スッキリだったのは、〆がコトルだったおかげでしょう^^
[ 2013/02/26 11:03 ] [ 編集 ]

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