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んめっけよ~。庄内夏の味。

ベランダから流れ込んでくる風が、なんとなく秋の気配。
暦をみたら今日は「処暑」だったんですね。
あんなにあづいあづいとブーたれてたけれど、
季節は確実に夏の終わりに向かっているようです。なんか寂しいなー。
・・・と思う、ナツオンナの今日この頃。

お盆明け、いぎなりAとBの仕事が重なってヒィコラゆうてました。
計画的に進めてさえいれば、こんなに慌てることはなかったのです。
誕生日を迎えて、また一つ大人になったハズなのに
夏休みの最終日に泣きながら夜中まで課題とニラメッコしていた小学生時代から
なんら成長していない気がしてきます。あぁ情けなや。




夫を伴っての2度目の里帰りで、庄内の味だなあ~と思った食い物シリーズ備忘録。

①丸茄子
DSC_0241.jpg
仙台で普通に見かけるのは長なすが多いけれど、庄内では丸茄子の方がノーマル。
丸茄子といっても、米茄子や賀茂茄子とは全然食感が違う。
肉々しくて瑞々しいのだ。丸ごと蒸かし、食べる時に箸で食べやすく裂いていただきます。
生姜醤油、辛子醤油、おかか醤油、なんでも合うけど、なんといっても一番は「醤油の実」!
うちではanego母が手作りしておりまする。これがまた、うまいんですよ。

ご存じの通り、漬物にする小茄子も丸いです。みんでなす(民田茄子)の系統ですね。
皮の柔らかい仙台の長茄子と対照的で、皮のパリパリ感がサイコー!
塩漬け・辛子漬け・醤油の実漬け、この3種類が定番。
DSC_0252.jpg

②南禅寺
DSC_0253.jpg
大人になるまで、南禅寺は全国どこにでも売っている豆腐だと思ってました。
冷や奴といえば、このカタチが真っ先に頭に浮かびます。それが庄内っ子というものなのかな。
フルフルやわやわなので、お子ちゃまはスプーンで食べてもいいですね。

なぜ「南禅寺」というのかは、ググるとなんぼでも説明がありますので割愛。
anego家では、別名「おっぱい豆腐」と呼んでおります。
作り手によってサイズやカタチも様々ですが、こいつか大体75Bカップといったところ。

③ハジギまめ
DSC_0254.jpg
庄内の夏の味を代表する「だだちゃ豆」。茹でてそのままツマミやお茶うけってのがポピュラーですが
このようにサヤからはじき出して、ご飯のオカズにすることも少なくありません。
枝豆だけの場合もあるし、このようにオクラや“だし”と合わせ、ケモケモ混ぜ合わせて
ホッカホカの白飯にぶっかければ、あーら不思議。二日酔いの朝もご飯ワシワシいけちゃいますよ♪

④クイズです。これ、なーんだ?

夫と私の誕生日ウィークだからと、またまたお寿司をとってもらいました。
庄内にやたら寿司屋が多いのも、そんだけ日常的に食べる人がいるってことなんでしょうね。
前の里帰りでもゴチになった気がするけど、まいっか。あまちゃんよりは、食べてないだろww

食卓の上には、特大の寿司桶がどーんと二段重ねで鎮座。さらに、陰になってて見えにくいけど
巻きものが別桶にあります。食べ盛りのやろっこがいるので、今回は10人前@@イッタイイクラシタノカシラ
DSC_0244-2.jpg

それはさておき。このネタ、なんだかわかりますか?
DSC_0243.jpg
正解者には、庄内稲庭うどんを進呈しますよ~ん^^v
食材としては特に珍しくはありません。でも、あまり仙台のお寿司やさんで“にぎり”では見ない。
これも庄内特有なのかな?と思ったのですが、もし違ってたらすんません。


夏はクソ暑いし(仙台よりはるかにムシムシしていた)、冬はアンビリーバボーな寒さになる庄内。
そんな気候風土が育てた「んめもの」を、こうして実家でいただくことがなぜだか妙に愛おしく
ありがたく感じるようになったのは、やっぱり年齢を重ねたせいでしょうか。
DSC_0250.jpg
↑ 妹ムコが着ていた。いいなコレ。




<おまけ>
父ちゃんが裏庭で収穫してきたミョウガをせっせと処理してる傍らで、
ぐーすかぴーすかマジ寝していたanego夫。ヨメの親の前で、遠慮がないにもホドがあるぞ!
・・・いや、もしかしたら彼は、すっごい大物なのかも?(爆)
DSC_0240.jpg









[ 2013/08/23 20:48 ] 庄内 | TB(0) | CM(12)

こんにちは。
サザエですか?
[ 2013/08/24 07:30 ] [ 編集 ]

ウニ


うどんおくれ
[ 2013/08/24 07:39 ] [ 編集 ]

 巻貝のようですが、足の部分がほんのり赤いのでサザエでしょうね。
本州北部の太平洋側には分布しないので、たまに無性に食べたくなります。子供ころは三浦半島よく採って食べたましたね。もちろん漁業権に抵触しますが、あの当時は海女さんたちも大目に見てくれました。^^

 9月21日の吟酒康会で朝釣ったハゼの天ぷらを振る舞いますよ。ただ、会員制なのかな?? 
[ 2013/08/24 10:51 ] [ 編集 ]

鴨肉
[ 2013/08/24 16:35 ] [ 編集 ]

>アナゴさんへ
さすがです! 一番乗りで正解されちゃいましたね~^^;
ブツのお渡しはどうしましょう? よろしければ鍵コメで連絡くださいませ。
[ 2013/08/24 18:52 ] [ 編集 ]

>あいしゅさんへ
ウニは上に映ってますよう。って、わざとでしょ?そうでしょ?笑
[ 2013/08/24 18:53 ] [ 編集 ]

>サエモンさんへ
大当たりでございます! 解説まで添えていただき、試験なら二重丸ですね。
貝類は生もいいけど、やはり私は加熱した旨みに軍配。
サザエの壺焼きが好きなのですが、なかなか先っぽのクルリまできれいに取り出せません。

んで、吟酒康会ってなんでっしゃろ? こそりと教えてください・・・♪
[ 2013/08/24 18:57 ] [ 編集 ]

>風写さんへ
期待していた誤答をいただき、ヤッターと喜んでおります(と、いぢわるなワタシ・・笑)
見た感じ、鳥のモモ肉に似てますよねえ。
[ 2013/08/24 18:59 ] [ 編集 ]

おまけ

anego夫 は幸せもんです の絵図

好いな~ この空気”感 居心地が良い証拠じゃん!!



[ 2013/08/26 18:14 ] [ 編集 ]

>びーえむあいさんへ
嬉しいコメントありがとうさんです。
なかなか実家が遠い(?)夫でして、盆と正月だけといいつつ欠席することも・・。
居心地がいいと思ってくれたら、私も安心なんですけどねー。

あ、オラは夫の実家で、それ以上にやりたい放題してました。あはは~(笑)
[ 2013/08/26 22:12 ] [ 編集 ]

御礼

anego様
おはようございます。
昨日、うどんと板麩が届きました。
ありがとうございました。
うっかり遠くの方から正解してしまって、
よけいな送料までおかけし、恐縮しております。

板麩というもの、初めてです。
庄内の名産のようですね。
ネットにいろいろレシピが出ていましたので、
さっそくいただこうと思います。
私の故郷岩手では、油麩というのがあって、
ナスとインゲンとミョウガと油麩の味噌汁(ナスのせいで少し青黒くなる)というのが
お盆のころの私の好物でした。

台風崩れの熱低で荒れている広島より  アナゴ
               
[ 2013/08/31 08:57 ] [ 編集 ]

>アナゴさま
無事に届いて良かったです。些少ではありますが、お試しくださいませ♪
板麩はオマケだったのですが、お初だったとは意外。
汁物、煮物のほか、我らが主婦シェフひゃくちゃんが作る「麩カツ」も美味しいんです。

油麩は宮城県でもよく食べます。県北の登米市では油麩丼やはっと汁などを
地域おこしのB級グルメとしてアピールしています。
          
[ 2013/08/31 11:12 ] [ 編集 ]

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