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大山新酒・酒蔵まつり2014・その2

仙台に戻った頃からノドがイガイガ。たいしたことないと思いきや
頭痛はするわ、背中はギシギシ痛み出すわで、風邪引き確定。
食欲はあっても、ノドが痛いと食べたくても食べられないし、
せっかく仕込んできた大山のサケも、私と一緒にオネンネ中。早く治して呑むど!
・・・と思う、今日この頃。

すっかり「続き」が遅くなってしまいましたが、続きです。

「大山新酒を楽しむ会」というパーティーが開催されていることは、以前から知っていました。
しかし、こんなに巨大な会場で行われている大規模イベントとは知らなんだ。
もし、知り合いが来ていても、きっと見つけられないでしょう。軽く300人以上はいたような?
これだけのスケールで着席スタイルというのも、ある意味凄いですよね。
DSC_1097.jpg

各テーブルには、数種類のお酒のほか簡単なツマミが大皿で用意されていました。
チケット代が2000円と格安なので、料理は乾きモノがせいぜいだろうと想像していたけれども
ハタハタ焼きや、キスのフライ、甘エビ、豆腐の味噌漬け、漬物各種・・と結構な充実度♪ アテには十分です。
DSC_1113.jpg
                DSC_1114.jpg

そして肝心のお酒のラインナップ。大山の4蔵、それも新酒が中心と思いこんでいたら
庄内エリア(主に羽黒)の他の蔵のお酒も並んでいたのは嬉しい誤算。なんでも今回は、大山の蔵元に加えて
地元の酒米「出羽燦々」や食米でもある「つや姫」仕込みの地酒も同時に味わうという趣向だったようです。
知らなかったわ。でも、いろいろ呑めるのは嬉し~い! 
PicsArt_1392259010205.jpg

テーブルにセットされていたお酒だけでも十分、というか人数に対して多すぎるほどの量でしたが
会場の舞台に向かって右側に、別に試飲コーナーが設けられていたのでいかねば、呑まねば。
希少なお酒や大吟醸クラスはこちらに並べられていたようで、呑み助たちが吸い寄せられていきます。
DSC_1106.jpg

主催者の説明によれば、この日用意されたお酒は全24種類。
庄内の酒はたいてい知ってるつもりでも、お初に御目にかかる銘柄もチラホラありましたので
呑んべたるもの、全種類呑まずに帰らりょか! 
PicsArt_1392258736716.jpg

気合い入れて、真剣に利き酒していたハズ。でも、途中からもうナニガナニヤラ記憶なし^^;
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少なくとも、大山の新酒は全て味わわせていただきました。
・羽根田酒造/主要銘柄:羽前白梅、俵雪
・渡會本店/主要銘柄:出羽の雪、和田来
・加藤嘉八郎酒蔵/主要銘柄:大山、ささの舞、貴一本
・冨士酒造/主要銘柄:栄光冨士、古酒屋のひとりよがり、心健

その他の銘柄も。
・亀の井酒造(羽黒町)/主要銘柄:くどき上手
・竹の露酒造(羽黒町)/主要銘柄:竹の露、白露垂珠

試飲コーナーで呑み疲れたら、自分の席に戻って呑み、また試飲へ・・と行ったり来たり。
我ながら頑張りましたわ。

気づけば、知らぬ同士が笑顔で酌み交わしておりました。
酒蔵めぐりのスタンプラリーでも、行列してる同士で仲良くなるのはママあることですが
それと同じく、酒呑みという共通項があるだけで、一気に距離が近くなる。
85歳(だったっけ?)という酒呑みの大先輩、この出会いもまたステキでしたねー♪
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誰もが笑顔で、ゴキゲンで。呑みすぎるほど、ガッツリ呑んで。なかなか楽しいパーティーでした。
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しかしながら、酒蔵めぐりのように移動のインターバルないのは、シンドイものですね。
飲み続けてしまって、知らず知らず酒量がいっちゃう。休憩しながら呑めばいいのだろうけれど
目の前にあると呑まずにいられないのが呑み助の性というもので・・笑
多分、パーティーで呑んだ量は、一升を軽く超えたものと思われます。完全に呑みすぎました。

それでも、気分は良かったな。過去、バスをチャーターして出かけた時は、幹事だったせいもあって
仙台に戻るまでは呑んでいるのにあまり酔えない感じだったから、その分までというワケではないけれど
今回は、これまでの何年分かの借りを返すくらい存分に大山の酒を満喫。
お連れ様も、おそらく十二分に召し上がったことでしょう^^

初参加の「楽しむ会」は、とにかく呑むぞ! いろんな酒を味わうぞ!という人向きです。
大山の街の空気や風土を感じながら祭りを楽しむなら、やはり蔵めぐりが良いでしょうね。
「楽しむ会」では、途中、某歌手のオンステージとかありましたが、それは無くてもよかった。
BGM程度の音楽ならOKですが、お酒コーナーでの会話が聞き取れないのはいただけません。
オンステージより、むしろ各酒蔵からのメッセージやお酒の説明をしてくれた方が、呑み助には嬉しいし
販売ブースも少々貧弱だったので、気に入ったお酒をその場で購入できればさらにヨシですね~。
改善キボンヌ。

・・・・・・・・・

さて、この日はお泊まり。パーティー終了後その後、宿泊先の湯野浜温泉に移動したようですが
どうやってタクシーを呼んだのか料金を支払ったかどうかも、まったく覚えておりません。

蔵めぐりの6人よりも先に到着したことは間違いないのですが、
あとから聞いたら、私はお連れ様と2人、部屋でマグロ状態だったそうです(爆)

誰がいったか知らないが、名付けて「湯野浜心中」。
なんとか息を吹き返すことができましたが、アブナイとこでした~(笑)

心中から復活して、ひとっ風呂浴びて、夜は夜で宴会。つくづくタフですねー(オラは風邪引いたけどw)
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もちろん、部屋呑みも。もはや二次会ではなく、5次会くらいでしょうか?^w^
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グダグダに呑んでも翌朝すっきりだったのは、きっとヘパリーゼ&アリナミンのおかげかな(笑)
太平洋側が大雪だったため、翌日は観光をとりやめ早めのバスで帰仙(オラは実家にもう一泊)
仙台までは順調だったようですが、仙台到着後も列車運休のため帰宅できなかったそうです。
その時間待ちのあいだ、駅ビルで宴会していたというのは、さすがというか・・どんだけ・・??

心中騒ぎやらナンヤラいろいろありましたが、まんずまんずお疲れ様でした。
これにて男女8人冬物語、一件落着でござりしてござりす。
お付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました☆

来年もし参加するとしたら、オラは「蔵めぐり」に復帰します。
ただ、問題はチケットの確保ですねー。
前売り券が、販売10分で完売したのは、もう驚きを通り越して「どうにかして~」って感じです><

[ 2014/02/16 12:44 ] 庄内 | TB(0) | CM(4)

 翌日は完全に死にますた。。。

 しっかし、強いですね。1升近く呑んで、次の日の朝ご飯を頂くなんて。
お酒の師匠と呼ばせて下さいませ。。。
[ 2014/02/16 23:04 ] [ 編集 ]

>サエモンさんへ
お疲れ様でした~。お互い、健闘しましたよね^^
二日酔いにならなかったのは、きっと出発前に摂取しといた魔法のドリンクセットと
パーティー前に呑んだウコン粒が効いてたんだと思います。
ウコン、師匠にもお勧めしたのにエンリョなんかなさるから・・・ww
[ 2014/02/17 12:27 ] [ 編集 ]

今晩は。
今年は一段とパワーアップした酒蔵祭、
一升(以上)やっつけてから、更に五次会ですか!
脱帽です。
「楽しむ会」の熱気が伝わってきます。
あれは根性すえてかかる豪傑たちのパーティですねぇ。
[ 2014/02/22 00:08 ] [ 編集 ]

>アナゴさんへ
ご無沙汰です。
おかげさまで、ここ数年では最も酒量イっちゃった一日だったかもしれません。
文字通り、浴びるほど呑ませてもらいました^^
ま、その後のダメージが数日後に出て風邪引いたんですけどね。本望ですわ(笑)
[ 2014/02/22 17:20 ] [ 編集 ]

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