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イチロー17歳☆

たかがペットと言うなかれ。私にとっては、大事なココロのよりどころなんです。
もしかしたら(しなくても)なにかあったら、トメより猫たちを優先するな。あ、ここだけの話しネ♪
・・・と思う、今日この頃。

年度末〆の仕事と、通常の仕事と、消費税増税前納品を強いられている仕事で
呑みにも出られない毎日を送っております。ホントです。
しょっちゅう呑んでるって思われがちですけど、もちろんキャラ的には間違ってないですけど、
それ、先入観ですから!! ソコントコ、ヨロシクです!!

・・・・・

本日、うちの長子(といっても過言ではない)イチロー、17歳の誕生日を迎えました。


子どものいない私たち夫婦にとっては、イチは疑似子育ての対象。ま、本猫には迷惑な話でしょうけど
おかげさまで夫婦喧嘩しても、君の存在があったからこそ“夫婦の会話”が成り立ったわけで
ホント感謝です。ありがたいこってす、アイランドゴッデス(=競馬好き以外にはナンノコッチャの駄洒落)。

まっくろ猫なのに、去年あたりから「白髪」が目立ちはじめたのも、老猫だからゆえでしょう。
動物を人間年齢に換算するのはあまり好まないのですが、ざっくり100歳相当らしいですから
白髪が出てきても決して不思議じゃないですね。お口の周りをみると、白髪がハッキリとわかります。


あ、年寄り扱いはするニャと。さよですか、スミマセンね。・・怒られちまったい(笑)
しっかしこの絵面、猫には見えません。まるで犬? オオカミ少年??
左側の牙(猫でも犬歯という)が欠けているのは、数年前、歯槽膿漏で抜歯したため。
上の前歯もすっかり抜けちゃったけど、それ以外の歯はかろうじてキープ。カリカリフードも無問題で食える。


震災の前の年に腎臓病が発覚したイチロー。老猫の宿命だから避けられない病気であることも
決して治ることはないことも、進行を遅らせることしか治療の手だてがないことも、重々判っていました。
その時はショックだったけど、あとは生命力に賭けるしかない。
悪化のスピードが速ければ、サヨナラする日も近いのかな、と覚悟しながらの毎日だったけど

なんだかんだで、元気です! 食欲旺盛、毛艶もまずまず。
お医者通いの頻度を減らしてからの方が、元気にみえるのは気のせいでしょうか。
ストレスが減ったせいなのか、それとも療法食をやめて好きなフードを食べているからかな?
イチロー自身の本音を聞き出したいところだけど、私はムツゴロウさんじゃないからソレも叶わず^^;

それにしても、ホントに白髪が増えました。腹の横にも白い部分がチラホラ。
黒猫でなければ、それと気づかないんじゃないでしょうかね。


イチローがいなくなったら辛いからと、ペットロス対策として迎えた妹分のナツも
なんだかんだでもう10歳を超えてしまいました。今ドキの飼い猫って、長生きするんですね。
素直に嬉しいと思う気持ちと、飼い主の側も責任もって暮らさなければという気持ちが半々。

猫って、人間の言うことはきかないし、朝からエサ出せだのトイレ掃除しろだの命令鳴きするし、
忙しい時に限ってかまって攻撃をしかけ、コッチが遊んであげようという時には無視され、
履こうとした靴の中に毛玉ゲ*があったり、廊下にかりんとうみたいなウ*チで抗議されたりするけれど

それでもメンコイ我が家の子たち。名前を呼べばタタタ・・と走ってくるあたり、キュンとくる。
TVドラマでしくしく泣いてた時も、ふとみたらイチローが横に寄ってきて、私の手をペロペロ。
濡れるのキライなくせに、浴槽のフタに載っかって入浴タイムにつきあってくれるのも嬉しい。
夫不在の日も寂しくないのは、アンタたちのおかげです。ありがとさん。


無理して長生きしなくてもいい。でも、できることならもう少し、一緒にいようね。
DVC00032_201403192355007ca.jpg

Happy Birthday イチロー☆



[ 2014/03/20 00:02 ] | TB(0) | CM(6)

ネコ、カワイイですね。
思い出を書かせてください。
30年くらい前に、弟が高校の裏庭に捨てられて鳴いていた子猫を連れて来たのが始まりでした。
この子はとても遠慮深く、すごく気を遣っているように見えました。
それでいて、初め猫を嫌っていた、父親の肩にひょいと飛び乗って食べ物をねだったり、なかなかやるもんだなぁ、と感心したり。
あるとき、風呂の蓋の上で大の字になって寝ていたのには、家族で大爆笑でした。
でも、身体が弱くて、4年で召されました。
調子が良くなくて、医者通いが1週間続いたある朝、一緒に寝ていた布団の中で冷たくなっていました。
ネコのことも良くわからないこんな家族の中で、幸せだったのかどうかと、涙が出ました。でも、いろいろなことを教えてくれました。
ありがとう、桃介。
[ 2014/03/20 05:27 ] [ 編集 ]

あまり猫は好きではありませんが、ペットが家族という気持ちは

わかるような気がします。

ペットも人と同じで、老いてくると汚さが目立ってくるかもしれませんが

少しでも長い時間一緒にいられますように!!

追伸、歯槽膿漏で抜糸 は 歯槽膿漏で抜歯 でしょうか?
[ 2014/03/20 07:17 ] [ 編集 ]

>まんぼうさんへ
桃介ちゃんの思い出、読んでいてウルッとしちゃいました。
一緒に過ごした年月は予想より短かったかもしれないけど、
ご家族にとっても桃介ちゃんにとっても、きっと幸せな時間だったと思いますよ。

猫ギライだったお父様の話、すこし夫とオーバーラップしました。
私はもともと猫好きだったけど、夫は当初、飼うことには反対していたんですよ。
それなのに、イチローがやってきたその日から、私以上に目尻さげてメロメロになっていた。
・・懐かしく思い出させてもらいました。ありがとうございます。

[ 2014/03/20 18:07 ] [ 編集 ]

>やんべ蔵人さんへ
ホント、そうですね。人間ではない、ペットだとわかっちゃいるけど、扱いはすっかり「家族」。
年を重ねる毎に身体は弱くなり、人間と同じように病気や介護の問題も出てくるけど
これまでたくさん喜びや笑いや癒しを与えてもらったのだから、しっかりお世話しようと思います。

※抜糸・抜歯のご指摘ありがとう。修正しました。風写さんより先に見つけたやんべさんに拍手!!(笑)
[ 2014/03/20 18:14 ] [ 編集 ]

anegoさん、ありがとうございます。
もう一つ、思い出と言うかネコちゃんの不思議を書かせてください。
当時、生まれて間もない姪っ子が、良く遊びに来てたんですが、急に桃介のしっぽを掴んだり頭をポンポンしたりしても、爪を立てるなどせず、寄り添って寝たりしていました。相手が赤ちゃんだとわかっているような振る舞いに、驚いたものです。
♂だったんですけどねー。<笑>
去勢したから、母性本能に目覚めちゃったんでしょうか?
イチローくん、長生きしてくださることを願っております。
[ 2014/03/22 06:05 ] [ 編集 ]

>まんぼうさんへ
なんともホンワカするエピソードですね。そういえば、知人宅のニャンコも
赤ちゃんに優しくしていたらしいです。といっても凶暴なコもいるでしょうから
こればかりは個性なのか相性なのか、わかりません。不思議ですね。

猫といっても十人十色(十ニャン十色?笑)なのでしょうねえ。
うちの2匹も♂♀の違い以上に、まるでキャラが違います。
震災の時、イチは鳴きまくって私にすり寄り、ナツはひと言も発せず姿をくらましました。
どちらにも長生きして欲しいです。
あったかいコメントありがとうございました。お花見では猫談義しましょう^^v
[ 2014/03/22 19:40 ] [ 編集 ]

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