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雨ふり・藤の花・晴天の風

里帰りした日はとにかく寒かった。初夏仕様の服装で出かけたのは大失敗、
もってった着替えを、全部重ね着して過ごしました。
オサレな人が見たら、きっと“ありえないファッション”だったでしょうけど
恥ずかしげもなくそのまま出歩いた自分って、もしかしてヤヴァイ?
・・・と気づいた、今日この頃。

里帰りネタの続きです。

都会なら悪天候でもレジャーの選択肢はいろいろあるんでしょうけれど、
晴れてこそ楽しいのが田舎というもの。雨はちっとも止みそうになく、山菜採りも無理そうだし
せっかく里帰りしたのに、朝からなんだか手持ち豚さん
地元の新聞をめくっていたら、“藤の花まつり開催中”の記事が目に留まりました。


そうだよ、藤の花は今がちょうどシーズンじゃないの。
旧・藤島町(現在は鶴岡市藤島)は、その町名にちなんで藤の花をシンボルにしております。
道路の両脇に藤棚が続く、その名も“藤の花ロード”という見どころもあるんですが
ジモティのくせに、いわゆる「花盛り」の時季をみたことがなかったので(=GWでは開花してないし・・)
雨でもいいや、せっかくだから観に行こう♪ と出かけることに。


花房はさほど大きくはありませんが、キレイです♪ それでもやっぱり寒くてたまらん。
まるで冬に逆戻りしたような空気の冷たさに、軟弱な母と二人して早々に寒くない場所に移動。
親戚のオジサンが出展してるというので、公民館の盆栽展での藤の花鑑賞と相成りました。


会場入り口ではゴージャスな藤の花がドン! そしてむせかえるほどに立ちこめた花の香り。
屋外ではさほど気にならないのに、屋内だとこんなにも強烈に感じるものなのでしょうか。
もはや「香りを楽しむ」というより、「ニオイに耐える」といっても過言ではないです。
ちょっと苦手系のニオイに頭グラグラ。一日中会場にいる係員の方たち、よく我慢できるナァと思いまふ><

ニオイはさておき、展示作品はどれも地元の方たちが丹精込めて育てたものばかりで圧巻です。
今年は予定よりも花の開花が早まったらしく、盆栽展は1週間繰り上げての開催となったそうですが
それでもすでに満開を過ぎた作品が3割くらいありました。なかなかムズカシイものですね。


私がイメージする「盆栽」サイズと違って、デカイ作品も多数。フツーに樹でしょ?みたいな(笑)
これなんて相当ボリューミーです。母(165㎝くらい)と比べてもらえば、その存在感が伝わるでしょうか・・・。


枝振りも様々なら、色合いも様々。藤の花といえば紫や白が定番ですが、「黄色」もあるなんて知りませんでした。
マルハナバチが飛んでこないのは、屋内展示のありがたさ。キャアキャアいわず撮影可能~^^;


あまりにも強烈、かつ濃厚な香りに耐えきれず、再び寒い外へ。(結局どっちも辛いのだ)
ここは、母がいつもグラウンドゴルフ(ってナンジャラホイ?)を楽しんでいる広場なんですが、
広場全体をぐるりと囲むように藤棚がつくられています。青空ならさぞキレイだろうに・・残念でした。


さて、体が冷えると、あったかいモノが食べたくなる。これ、道理ですね。
昼食はラーメンに決定です。さて、どごさいぐぅ? 家族会議の結果向かった先は、雨降りだけど
「晴天の風」。私は初訪問です。


店名に“ラーメンダイニング”とショルダーを付けているだけあって、店内は小綺麗なレストラン風。
この界隈では珍しく、店員さんはハンチング帽&カフェスタイルだしナンヤラお洒落。女性向きの雰囲気かな?
と思いきや、小さい子ども連れや作業着のオサーン方もフツーに来てました。良い意味でカオスです(笑)

オーダーは、一番人気だという辛みそラーメンにしてみました。


麺は平打ちのピロピロつるり、龍上海のように辛みそを溶きながらいただくスタイルです。
スープは意外にもマイルドで、いやな塩分がなく旨味スッキリ。気づいたら完飲しちゃったほどです。
炒めではなく茹でたキャベツとの馴染みもよく、たっぷりのキクラゲが良いアクセント。
チャシューは薄切りなのに香ばしく、噛むとじゅわっと旨味が飛び出して美味し~い♪
そして秀逸だったのが味玉。黄身がトロントロンなのに、しっかり中まで味が染みウマでした。

次回は醤油か塩も食べてみたいなー。こういう優しい味のラーメン、個人的には再訪率高いかも・・。


ラーメンダイニング「晴天の風」 HPはこちら



[ 2014/05/22 09:25 ] 庄内 | TB(0) | CM(10)

牡鹿半島方面に行くと、藤の花が綺麗に咲いてますよね。
桐も咲いていて紫の花の季節です。
いよっ!ふぢむすめ、なんてね。<笑>
[ 2014/05/22 20:16 ] [ 編集 ]

藤の花の匂い、僕はいいと思うのですが、
室内だと辛いんですね。

本居宣長も「藤は香り悪し」と言うくらいだから
万民受けしないのかな?
安いお線香のような匂いですものね。

オサレなラーメンカフェでも庄内だとカオスなんですね。
そういうほうが好きです。
[ 2014/05/23 06:46 ] [ 編集 ]

私も藤の薫りは苦手です。10倍くらいに薄めるとよいかも知れない。庭の白藤は花房を天ぷらにしています。

ところで、手持ち豚さんがツボにはまってしまって、どうしょうもない。(^o^;)
[ 2014/05/24 09:44 ] [ 編集 ]

>まんぼうさんへ
へー、牡鹿方面は疎いのですが名所があるのでしょうか?
桐の花もいいですねー♪
[ 2014/05/24 19:05 ] [ 編集 ]

>壽丸さんんへ
いままではスキでもキライでもなかったんです。
それが、この盆栽展を観に行ったがために、キライになってしまったという・・アハハ^^;
本居宣長なんてスラッと出てくるあたり、さすが知的な壽丸さんですね♪

オサレでカオス同様、小汚い店だけどオサレな人が食べに来る店も惹かれます。

[ 2014/05/24 19:09 ] [ 編集 ]

>サエモンさんへ
藤の花の天ぷら、食べたことないんですよー。かおりはどうなんでしょう?

手持ち豚さん、ツボッていただき嬉しいです。著作権フリー、どうぞご活用ください。
ほかにも個人的に常用しているものとしては、お馴染みの「タマランチ会長」
「意味なし芳市」「とんでも八分、歩いて十分」などがオススメです(笑)

[ 2014/05/24 19:13 ] [ 編集 ]

あと、酒の1滴は血の◎滴。これで先輩から厳しく教育されました。(^o^;)
[ 2014/05/24 21:57 ] [ 編集 ]

藤の名所はないですが

道沿いにあちこち咲いてます。
藤の花が咲くと、釣りのシーズンです。(笑)
[ 2014/05/25 13:10 ] [ 編集 ]

質問です

>サエモンさんへ
マルっと違う話題でスンマソ。
前記事の「アガラ」って、宮城県でいう「ユメカサゴ」と同じ魚ですか?
隆生丸の親方が、とても似ていると教えてくれたのですが。回答雄町しております。
[ 2014/05/26 11:00 ] [ 編集 ]

>まんぼうさんへ
へーえ、そうなんですか。 
まるで春告魚みたい。釣りシーズンを告げる“春告花”って感じですね♪
[ 2014/05/26 11:02 ] [ 編集 ]

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