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アカテンコのフルコース

仕事より、トメ関係のあれやこれやに時間が取られることが増えてきました。
ストレスといえばストレスに違いないけれど
美味しいもの食べて呑んでいれば、それだけでシアワセ。
・・・と思う、今日この頃。

金曜の夜、母から着信。父が久しぶりに船釣りに出かけたらしく
「テンコをたくさん釣ってきたので、明日、当日便で送りますね」。ありがたや~~♪
庄内でメバルといえばこれ。ウスメバルのことを、アカテンコと呼ぶのです。旬は今頃から夏にかけて、かな。

夫が仙台にいる週末に、こういう贈り物が届くのは嬉しい。(独身dayだったら、むしろ困る。笑)
しかも今回は父にも余力(?)があったのか、ウロコと内臓を取ってあり
夜に届いてもすぐ夕飯用に調理できるのが、とってもとっても嬉しい。(夜中の生臭処理は気が重いのだ。笑)


なにはなくとも、まずは刺身! ちょっと盛りつけが雑だし、写真かひっくり返ってますがご愛敬~^^;
コリンコリンと歯を押し返すような弾力の強さは、新鮮さの証しですが
熟成させた旨味も捨てがたいので、もう1匹分を刺身用にサクにして冷蔵庫で保存。


アラは、昆布出汁をさっと引いて潮汁にしました。豆腐やネギを入れようかな~とも思ったけれど、
小骨をチュパチュパするには邪魔な気がして、潔くアカテンコちゃんのみで。


刺身と潮汁で酒をかっくらった後は、鍋に残った汁を残さず食べるべくサッパリと雑炊で〆。
梅干し(これまた父の作)が、良く合いました。


翌日は、刺身の一部を漬け丼にしました。
細切りした刺身をつけダレ(酒・みりん・生姜の絞り汁・胡麻)で軽く揉み込んで、ほっかほっかご飯にオン♪ 
ぐっちゃぐっちゃにケモケモしてから、お行儀悪くかっ込むのが一番んまいです。
そして、〆の〆にお茶をぶっかけてもgood。鯛茶漬けの要領ですな。


この日は塩焼きも食べました。テンコといえば「煮付け」が定番ですが、夫は塩焼きの方が好きなのです。
実際、脂の乗った白身の甘味ときたら、キンキにも負けてませんでした。ある程度以上のサイズなら「焼き」が上かも?


という訳で、定番の煮付けまで、いまだに辿り着いておりません。
到着した日に煮付けた2匹は、タッパの中でオネンネ中です。そろそろ食べなきゃ。
完全に汁は煮こごりになっていて、これまた激ウマ!! ひとさじ、ふたさじ味見したら酒が欲しくなりました(笑)
今夜の肴に、いただくことにいたしましょう。



以上、アカテンコちゃんのフルコースでした。
お父ちゃん、ありがとう。ごちそうさま。

・・・父の日には、釣り道具でもプレゼントすっかな。


[ 2015/05/26 12:03 ] 家で呑み食い | TB(0) | CM(6)

呑みの恥はかきすてnight@塩釜

呑んで、酔って、失敗して、しょっちゅう反省しているそこのアナタ!
もう酒はコリゴリ・・・なんて、よもや思っちゃいませんよね?
お酒を呑んで酔うのは至極、当たり前なのです。
呑んでも酔わないなんて、お酒に失礼なのであります。
気持ちよく、楽しく酔っぱらおうではありませんか!(ただし、節度をもってネ♪)
・・・と思う、今日この頃。

少し前の話しですが。
今月某日、ちょいとご無沙汰していた呑み友Nちゃんの呑める日と、私のフリーの日が
タイミング良く合致したので、珍しく一人電車に揺られて遠征呑みに繰り出しました。

予約してもらったお店に直行するものと思っていたら、とある「酒店」に連れていかれました。
居酒屋ではなく、正しく「酒店」です。冷蔵ケースにずらりと地酒の並ぶ、正しい酒屋さんの一角に
二人のおねいさんが切り盛りする、このような立ち飲みスペースがあるのでした。
いわゆる「角打ち」ってやつですね。アーイドリング、アーイドリング、やっほーやっほー


時刻は5時前です。まだお天道様も高いです。それがなんだ、ええじゃないか。
ビールなんぞにゃ目もくれず、二人して日本酒からスタート。
さすがNちゃんだわ。ついていきます。いきますとも! いけるところまで、ですが・・・^^;
 純米吟醸 エスポワール/新澤醸造店
ひとめぼれ仕込みの60%精米。キレイな酒です。スイスイ飲めてしまうので危険・・。
あとで調べたら、障害者支援酒でした。だからエスポワール(=希望)なんですかね。

よくよく見たら、価格設定が凄すぎ。純米吟醸クラスのお酒が、ワンコインって@@ 
そして、おねいさんたちの手作りのアテは100~200円台と超・超激安。しかも、ヒジョーに美味しいときてる。
近所にあったら毎日、毎晩寄り道してしまいそうな良店を教えてもらいました。
あまり人には教えたくない、というNちゃんの気持ちを尊重して、店の名前は伏せておきます。
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※Nちゃん、前の画像借りました~~

お尻に根っこが生えそうでしたが(立ち飲みだから尻じゃないか?)
もっきり2杯でサクッと切り上げて、いよいよ今宵の本丸へ向かいます。
多数の呑み友たちが高評価していて、以前から気になっていた「わたつみ」さんに初訪問♪ いぇーい♪


カウンターに陣取り、わくわくドキドキ。
初めて行ったお店が自分好みであるかどうか、それを測る上での重要ポイントは突き出しやお通し。
という人は多いですよね。私も御多分に洩れずなのですが、もー、見て下さいよこの突き出し! 
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特に、真ん中の煮こごりには、胸もベロも脳天もキュンキュンする美味しさで気に入りました。
味の確かさもさることながら、盛りつけた景色も美しいし、ホタルイカの目取りなど細かい仕事も丁寧。
大衆居酒屋ではなく、料理屋ならではの仕事ぶりが素敵です♪

一人一皿で提供された、カワハギの薄造り。これまた親方の包丁にウットリしまくり。
箸で2枚ほどすくい取り、肝ポン酢にチョンとつけて口に含めば、口福至極・・・。
すかさず、キリリと冷えた酒をグイッとあおれば、あぁ昇天・・。もぉ、どうにでもしてぇぇぇ・・・。


続いて、焼き物に椀物。
まだお若い親方さんですが、どれもこれもキッチリと美味しく、いちいち感動した私です。
あとで聞いたら、グーで天を突き“ウマーイ”と連呼していたらしいけれど、記憶が・・・(笑)
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今回はコース(料理3000円)をいただきましたが、この内容でこのお値段とは申し訳ないくらいですねえ。
お酒も地元塩釜の阿部勘、浦霞をはじめ、県内の地酒を多数ラインナップしていて呑み助には嬉しい限り。
人気の理由など聞かずともわかるというもので、平日にも関わらずこの日も
早い時間から店内は大賑わいの満員御礼でした。リピは予約必須ですね。

あーーあーー、すっかり良い気分で酔っぱらいましたよーー。
明るい時間からスタートしたので、わたつみさんを出たのはまだ9時前(8時半頃?)でしたが
お腹もココロも満たされたし、さて帰りますか~。

・・・と思いきや。そうは問屋が卸さない。Nちゃん私を帰さない。
気がついたら、3件目に連行されておりました。

お邪魔したのは、これまた地元の名店であり、ずっと気になっていた「うらと屋」さん。
まだ呑むんですか。呑むんですね。ハイ、わかりました。
〆の一杯が、〆じゃなくて「呑み比べセット」のあたりが、呑んべ界の女傑・Nちゃんならでは?
呑んだことは覚えてるけど、すみません、どれがどんな味やら覚えていないのです。
あぁ、お酒さんゴメンナサイね。今度ちゃんと味わうから、許してね。
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実はですね、うらと屋さんの店主さんは山形県人、しかも私と同郷の庄内人なのであります。
それを知っていたNちゃん、どーしても紹介したいの!! と連れてきてくれた訳ですよ。
ありがとうね。嬉しいよ。
でも、でも、ごめんね。何を話したやら、さっぱり覚えておりましぇんがな。。。。
あまりにも失礼なので、次は「うらと屋」さんからスタートしなくちゃ。と誓った私であります。

・・・・・・・・・・・・・

そんなこんなで、この日の記憶はところどころで欠落しています。マダラボケ状態です。
スマホに写真が残っているのに、これなんだっけ? ありがちですが、ヤバイです。

駅まで送ってもらったことは覚えてるんだけど。ちゃーんと仙台行きの仙石線にも乗ったんだけど。
ハッッッッッ!! と電車の中で目を覚ました時には、なんと中野栄駅でした。
それも、塩釜方面行きの。
そーなんです。やっちまいました。仙台駅から「折り返し」しちゃったのであります^^;
終電じゃなくて、ホント良かったですよー。勿論、そそくさと逆方向に乗り変えて仙台駅で無事降りました。

ところが、その後にもワタシ、やらかしました。
自宅の最寄り駅までは某路線に乗り換えるのですが、仙石線で失敗してしまったからと
「寝ちゃいけない、絶対寝ちゃだめだ、短い時間なんだから」と、つり革につかまり立ちしていたんですよ。
それでも、フッと気が抜けて、一瞬コクリコクリ。

ハッッッッ!! と気付いた時、ドアがちょうど開いていた。
咄嗟に、「あっっ、降りなきゃ」と思って飛び降りた。
そしたら、最寄り駅の一つ前だったというマヌケ。
トーゼン、何食わぬ顔でホームを歩いて、別の車両のドアからもう一度乗りましたよ(笑)

普段、あまり電車に乗って呑みに行くってことがないのですが
私もだいぶ酒に呑まれるようになったなあ・・と自覚した、酔っぱらいnight@塩釜。
次に遠征呑みする時は、誰かしっかりものの呑み友さん(ユケチュウさんとか、ユケチュウさんとか)に
付き添いしてもらわなくちゃ・・と、真剣に考えましたとさ。

それにしても、塩釜方面は良い店だらけ♪ また行きたいなあ (←懲りない人間)
[ 2015/05/19 19:15 ] 外で呑み食い | TB(0) | CM(12)

五月の仙台は

五月の仙台は、一年で一番キモチ良い季節かも。
・・・と思う、今日この頃。

今年はホントに清々しい晴れた日が続いてますねー。
カーテンを開けた時の清々しい空気と青空は、それだけで一日の始まりをウキウキさせてくれますが
あまりにも晴れ続きだと逆に不安というか、なんか変な感覚を覚えます。
だから、先日のお湿りにはどこかホッとしました。


ま、梅雨に入ったら入ったで、そんな悠長なことは多分言わないのだけど・・(笑)
つくづく人間というものは(=ワタシという人間は)勝手な生き物だと思います。

5月10日(日)は、友人知人が多数出場する仙台国際ハーフマラソン大会の応援へ。
これぞTHE・杜の都という新緑の中を、1万5千人ものランナーが駆け抜けていく様は圧巻です!
この中から知り合いを見つけるのは大変なので、実際には見つけてもらう方が多かったな~


晴れてはいたけど、この日は風がやたらと強かった。 
じっとしているとけっこう寒さを感じるし、強風のせいで目にゴミは入るし(コンタクトには辛い)
・・なんて文句を言ってはいけませんね。風を受けながら走るランナーを、さぞ困らせたことでしょう。
完走した人も、残念だった人も、お疲れ様でした。

ちなみに、翌週の仙台青葉まつりも両日ともに晴れて何より。
例年、雨になることが多いイベントなんですけど、今年は恵まれてます。
こりゃ七夕まつりも晴れてくれるかもね?

さて、こちらは秋保の天守閣自然公園withトメ。定期通院の帰りに、ちょいと立ち寄って散策しました。
濃淡さまざまに色の異なるあふれんばかりの緑の中に、真っ赤な葉がめっちゃ映えます。
春なのに紅葉してるこの樹、なんていうんでしょ。


樹の名はわからなくても、心地良さに関係ないわけで。
園内にあった足湯コーナーが素敵なロケーションだったので、しばしまったり浸かってきました。
20人くらい一斉に入れそうな大きな足湯は、景色を眺めやすいよう半円形になっていてgood☆


湯温はジャスト、目の前には初夏を思わせる風景、鳥のさえずりもピピピと聞こえてきて
時間がゆるす限りずーーっとここにいてもいいや、と思うほど気持ちよかったです。
ま、入園料がもっと安ければさらに満足度は高いのですが、
足湯好きのトメが大満足していたのでヨシとしましょう。

暑からず、寒からず、梅雨時期のようないや~な湿気もなく、
仙台は何をするにも良い季節です。
といいつつ、一番好きな季節はやっぱり夏なんですけどね。
[ 2015/05/18 08:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

ワラビ~な里帰り

連休は普通の週末より、のんびりできない。というか、むしろ疲れる?
・・・と思う、今日この頃。

GW後半は庄内に里帰りしてきました。
秋田の人は秋田から見るのが一番といいますが、庄内人的にはやっぱり
こちらから眺める鳥海山のフォルムが一番美しいと思うし、しっくり馴染みます。


両親と久しぶりのワラビ採りも楽しみました。
山菜は自然のもの。春の里帰りならいつでも採れる、というものではありません。
その年の山の状態や天候に左右されるので、なかなか願いが叶わないことも多いのですが
今回は条件が揃って、滞在中2回も山に入っちゃった。ワラビ、大漁(大猟?大量?)でした!


ワラビはおひたしや炒め物、汁の実など調理法もいろいろ。もちろん、塩漬けして保存もしますが
個人的にこの時期、ぜったい食べておきたいのが「ワラビたたき」です。
FaceBookにアゲたとき、ミズたたきは知っていてもワラビたたきをご存じない方がけっこう多かった。
庄内特有なのでしょうか? とりあえず、作り方をご紹介したいと思いますー。

まんず、茹でたワラビをすりつぶしていきます。フードプロセッサではなく、すり鉢が◎
この時、やみくもにゴリゴリと擂ってはいけません。
すり残しができて舌触りが悪くなってしまうので、ヌメリと戦いつつ端の方からコツコツと攻めていきます。
「擂る」の前に、ちゃーんと「叩きつぶす」のが大事。納豆汁を作る時と同じですね・・笑


これくらい滑らかになるまで、叩いて潰してからゴーリゴリ。


ここで擂ったワラビを一旦取り出し、同じすり鉢に山椒を大量投入(すり鉢は洗わないままでOK)
大体、わさっと両手に一杯くらい必要です。多少大きく育った葉っぱも、先だけ摘み取って使うべし。


葉っぱのカタチが無くなるまで、すーりすり。見た目はバジルソースでも作っている風ですね。
この作業中は、強烈な山椒の香りが鼻腔を刺激して、スースーヒーヒーします(笑)


山椒がペースト状になったら、味噌を加えます。


あまりショッパすぎても美味しくないし、かといって薄味すぎても締まらない。
加減しながら味噌を加えていきます。


山椒味噌ペーストと、ワラビペーストの準備ができたら


合わせてゴリゴリ、スリスリして出来上がり♪ と
見た目はちょっとアレですが、私にとっては絶対に欠かせない春のソウルフードです。
ちょいと手間がかかるけれど、材料も手順も極めてシンプル。


さて、完成しても、すり鉢をすぐ洗ったしないのがanego家流。
へばりついたワラビたたきがモッタイナイので、白飯を適量ポイと入れまして・・


「けもけもまんま」にして食べましょう。出来たてのワラビタタキとご飯の相性は、説明するまでもありません。
作った人だけの特権! ゴリゴリスリスリの腕の疲れが吹き飛ぶ美味しさなのですよ、これが^^


ワラビタタキは、ホカホカの白飯にのっけて食べるのが王道ですが
醤油代わりに茹でたワラビに乗っけて「Wワラビ」にするのも好きだし、
マグロのブツ切りにぶっかけて、「山かけ」にするのも酒の肴にはサイコー♪


ほかにも諸々、いつもの味を堪能してきました。
最近ちょっとメジャーになってきた「孟宗汁」も、春の庄内を代表する味。
庄内人は、筍ご飯や若竹煮などには目もくれず、筍といえば孟宗汁なのだ!!
月山高原のアスパラ、サクラマスの塩焼き等々
お父さん、お母さん、ごっつぉーさまでした。ありがどのーー。


<おまけ>
この店、んまかったー。麦きり、蕎麦きり、両方いただいたけど、蕎麦がオススメだな。


蕎麦きり 風土 http://www.mokkedano.net/shop/95
[ 2015/05/11 11:06 ] 庄内 | TB(0) | CM(4)

宮城蔵王すいせん祭り

すいせんまつりは、「すいません、つまり」ではありませんよ
FaceBookにアゲたとき、そう読んだ人がいてワロタ。
・・・とクスリとした、今日この頃。

GWは安近短。トメを連れて、近場ドライブでも・・と
宮城蔵王えぼしスキー場で開催されていたすいせん祭りに行ってきました。
すいせんの丘に到着すると、今が盛りと咲き誇る黄色い絨毯、圧巻!
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お天気もバッチリで、花もド満開、GWに合わせたかのようなバッチリのタイミングなのに
火山活動の影響で人出が少なかったのがちょっと残念というか、もったいないというか・・・。

65歳以上にゴンドラ(ロープウェイ?)無料券がもらえたので、じゃあ上まで行ってみようか・・ということに。
トメは喜々として「初めて乗るわあ♪」と大はしゃぎしてましたが、一方
この手の乗り物が大っっっ嫌いなオットは腰が引けていますww (最初は乗りたくないとダダをこねました・笑)
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暑いくらいの陽気で少しガスっていましたが、眺めはサイコー。
うっすら太平洋も見えました。のんびりゆっくり高度を増していく、空中散歩のひとときです。
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10分余りで到着した展望台付近は、さすがに気温も低かった。
残雪もあって、子どもたちがきゃっきゃと楽しそうに雪遊びしていました。
雪の白。空の青。すいせんの黄色。THE・春のカラーリングがキモチイイです♪


時間をかけて上った割には、コッチの咲き具合はまだ3割くらいといったところ。
(麓が満開なのだから、当然といえば当然なのですが、一瞬ガッカリ・・)
でも、30種以上50万株とパンフに書かれていましたから、これからまだまだ咲き続けるんでしょうねー。
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下界に戻って、あらためてすいせん畑を眺めます。
一面に広がるすいせん畑を満喫するならココで十分、わざわざゴンドラに乗る必要はなかったかも・・^^;
とも思いましたが、でもまぁトメが想像以上に盛り上がってくれたので、結果オーライとしましょう。


宮城蔵王えぼしスキー場のすいせん祭りは、5月17日(日)まで開催です。
危険区域の御釜付近からは十分離れていますので、
どうぞお出かけくださいませ~!


[ 2015/05/09 18:59 ] おでかけの話 | TB(0) | CM(2)


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